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当日の様子です。あらためてジャズファンが多いことがわかりました。狭い店内は25名ぐらいのファンでいっぱいです。VOL.71での内容にほぼ近い形で「Autumn
Leaves 枯葉」をアーチストごとに紹介がありました。
始めは「枯葉」のアーカイブとしてイブ・モンタンのシャンソンからです。そしてアメリカに渡ります。1940年代のボーカリスト、ナットキング・コールでの紹介がありました。
いずれもいい声で情感たっぷりに、それも大型スピーカーならではの余裕ある太く実在感のある音で再現されています。
サムシン・エルスやアート・ペッパーのサックスでは、スピーカーが大きいだけに原寸大のサウンドが再現され迫力と余裕があります。
またドーム型のユニットと違いホーンならではの再現力があります。
現在発売されるジャズ・ソフトではピアノによる演奏が多いようですがこういったホーン楽器の演奏にはピアノにはない大きな魅力があります。特にワンホーンや2ホーンといった演奏を聴いていくと音色の違いやバトルがあったりとジャズを楽しむ範囲が広くなっていきます。
普通のスピーカーですと大勢の方が入り10mぐらい離れると高域がガクンと落ちるんですがこのスピーカーはそれがないようです。前列の方と後部ではそれほど変わらないぐらいのレスポンスで楽しむことができました。 |