| 男鹿半島・不動滝
男鹿半島にあり落差が30m以上あるのでは、と思われる直瀑です。凹凸のある岩盤を流れ落ちるその姿は、流量こそ少ないが好きな形の滝でした。バカチョンデジカメのオートモードですとなおさら流量が少なく写ってしまいますね。
紅葉の始まった滝の上部の木々や青い空と白い雲が、いいアクセントでした。滝つぼは無く岩に砕け散って下流へと流れていきます。滝の周囲は高い崖に囲まれるようになっていて滝のあるところだけ開けた空間になっていました。
滝の左岸の上部は岩山が覆いかぶさるようになっていて、鑑賞しているのには不安感があり右岸のほうで鑑賞していました。水の流れは高山のきれいさとは違ってそれほどの透明感は無いようです。
県道59の加茂青砂集落に流れ出る加茂川にかかる滝です。県道から徒歩20分ぐらいで見れ、滝へ行く途中には、お不動様のお社があり信仰の滝でもあります。
この日はピーカンのすばらしい天気でした。写真に撮るには、意外に難しい天気です。特に全体像の場合はコントラストが強く樹木のところは黒くつぶれたり、木漏れ日でまだらになってしまいます。銀塩では、NDフィルターを使用してシャッタースピードを落としています。
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男鹿半島の大瀑(大滝)・・・・・・・・写真下
なんとも不思議な風景でした。大きな岩盤に穴が空いていてそこから流れが滝となって落ちています。山形県にも似たようなイメージの滝がありましたが自然は時として奇異な風景を作ってくれます。男鹿半島に行ったときはぜひ、訪れて欲しい滝ですね。
八望台の近くにあって遊歩道がきれいに整備され20分ぐらいで手軽に見に行ける滝です。落差は5〜6mぐらいと思われます。水の透明感は不動滝同様です。
遠い昔、滝の上部に大きな八重桜があったそうですが、大水で流さてしまったそうです。滝の前の案内板に書いてありました。また、ここにもお不動様が祭られてありました。 -2007.10-

岩盤にぽっかりと穴が空いていて不思議な光景です。岩盤の真下に行き上を見上げるとすごく不安だ。
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