| 会津若松市にある滝。
会津若松市内といっても、大戸町の闇川(くらがわ)という山間部に入ったところにあります。阿賀川(このあたりでの通称、大川)に注ぐ闇川(くらがわ)の支流にある滝で、落差が約10m、幅3mぐらいで段瀑になっています。
林道の側には展望台が作られていて手軽に見ることができます。ただ、見るのはその展望台からだけになってしまいます。回りは藪で絶壁になっています。そのため、この滝の写真は、上から見下ろした、同じような構図になってしまいます。
滝の周りの山々は、広葉樹が多く、訪れたときは秋も終焉の時を迎えていました。それでも残り紅葉が秋のわびしさを演出してくれていました。展望台の椅子にすわり、コンビニのおにぎりと持っていったお湯でコーヒーを入れながらのんびりとできました。
この支流の上流部の広葉樹の伐採が進んでいて山には小さな木々しかなくなってきていました。再び大きくなるにはまた長い年月がかかることと思います。
また上流の流れが落ち葉で埋まってしまうぐらいになっており、普段見れない光景になっていました。小さな滝があったりと、変化に富んだ滝の周辺の流れでした。
2003.11 2004.10 2006.11
滝への道:
会津若松市内から国道118を南に向かいます。芦ノ牧温泉まで行かないで芦ノ牧温泉駅のある大豆田(上三寄)というところにコンビニが左にあります。そこを左折して道なりに闇川方向に向かいます。途中、砂防ダムがありそこを過ぎ、その後二つ目の橋を渡り左折して林道に入る。
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