中通りの滝
遠藤ヶ滝・三日月の滝

三日月の滝


三日月の滝を上からのぞいて見た。

シャッタースピードを速くするとこんな感じになります。


遠藤ヶ滝

不動尊

安達郡大玉村にある滝。三日月の滝は一見の価値あり!

安達太良山に発する杉田川にかかる滝で、三日月の滝は正面から見るとじつに見事な半円形の形になっています。名前の由来は横から見た姿からきたのかな?この滝のさらに上流に遠藤が滝(不動滝)があります。

三日月の滝のほうがどっちかというとその形から人気があるようです。すごくフォトジェニックでもあります。上部が1メートルぐらいの幅から丸い岩に沿ってきれいに末広がりになって落ちています。

渓流の側の岩の上からも見れますが、正面から写真を撮るために川に入りました。5月の川は裸足ではいるとすごく冷たく、1,2分で上がるようになってしまいました。

遠藤ヶ滝のいわれですが、850年ほど前に武士である遠藤武者盛遠というお方が、常々不動尊の正体を見届けようと陸奥の地に入り、3009日この地で、体の修練と苦難の荒行を重ね遂に文覚上人となられた霊地だそうである(案内板より)。

遊歩道の入り口には、遠藤ヶ滝不動明王の御本尊が奉られれている。また、不動尊の周囲には多くの方から寄進された不動明王がずらりと並んでいる、女人禁制の霊場でもあった。毎年5月と9月に、不動尊祭礼が行われるという。

滝までの杉田川渓谷には落差こそ大きくはないが多くの滝が遊歩道から広葉樹越に望むことができる。新緑と紅葉時は特におすすめです。

遊歩道沿いには、みつばつつじが咲いて
彩を添えてくれていた。


信仰の岩室

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滝への道:

県道、本宮・土湯温泉線から「県民の森・フォレストパークあだたら」方向に入っていく。途中でフォレストパークは左、遠藤ヶ滝は右に行くようになります。あとは道なりに行くと駐車場に着く。30台ぐらいは止めれるぐらいの駐車場です。そこから歩いて不動尊に歩いていきます。

滝へは不動尊の向かって右側から遊歩道に入っていきます。渓谷沿いの山道なのでトレッキングシューズや運動靴などのしっかりしたものを用意したい。駐車場からゆっくり歩いて約1時間弱。手前が三日月の滝で奥が遠藤ヶ滝。

羽虫が飛んできてうるさかったんですが、虫除けスプレーがあると飛び寄ってくる虫がじゃまになりません。

 

2001.7、2004.5