中通りの滝
江竜田の滝

二見が滝

そうめんの滝

虹ヶ滝

岩場の着氷

東白川郡鮫川村にある滝。

久慈川の支流である渡瀬川にかかる滝です。鮫川村でも自然観光地としての目玉になっていて国道にも看板が出ていて、たやすく訪れることができる滝です。「江竜田の滝」というのは、いくつか連なっている滝の総称です。流れに沿って遊歩道があるので簡単に、滝を間際で見ることができます。

初めに目にする幅30m、落差が8mの滝は「二見が滝」です。季節や天気によってその水量は変化し、多いときはダイナミックに、少ないときは繊細な流れになり、それぞれに見ごたえのある滝です。

その上流にあるのが「そうめんの滝」。落差15mといわれ、大きくデコボコの岩をいく筋にもなって流れ落ちる姿は、普通だと白糸の滝という表現になるんですがここではなんと、「そうめん」です。

この、「そうめんの滝」とポイントは、滝の上部に覆いかぶさるようなもみじの木です。新緑や紅葉時には添景として、カメラマンがすごく喜ぶ対象です。

そこから上流にちょっといったところの流れ、岩場の細くなって急流になっているところが「虹ヶ滝」と呼ばれ、晴れた日は小さいながらも虹を見ることができます。岩場なんで滑りますので落ちないように注意。

 

青葉の滝を望む流れ

そうめんの滝の流れ(このときはかなり水量があった)

さらに上流に目をやりますと、滑床の流れがありその上流にあるのが「青葉の滝」呼ばれています。

途中には東屋が整備され、お弁当を持った人たちが、滝見を楽しんでいました。上流部はいくつかの支流や生活圏があり汚れが心配でしたが、思ったほど岸辺にもごみがなく感じよく、それに思ったよりきれいな水流です。

この渡瀬川の上流には滑滝がありますのでそこもよってみるのも良いと思います。

 

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滝へのアクセス:

東白川郡棚倉町から国道289号線をいわき方面にいく。常世中野集落を過ぎてから約3kmぐらいで案内看板を右折。

平日ですと滝のすぐそばの駐車場に車をおくことができます。手前にも公園とともに大きな駐車場があってこちらにも置くことができます。近年、駐車場まで道路が整備され舗装にもなって誰もがたやすく見学できるようになりました。

郡山からクルマで約1.5時間。

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