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東白川郡鮫川村にある滝。
久慈川の支流である渡瀬川にかかる滝です。鮫川村でも自然観光地としての目玉になっていて国道にも看板が出ていて、たやすく訪れることができる滝です。「江竜田の滝」というのは、いくつか連なっている滝の総称です。流れに沿って遊歩道があるので簡単に、滝を間際で見ることができます。
初めに目にする幅30m、落差が8mの滝は「二見が滝」です。季節や天気によってその水量は変化し、多いときはダイナミックに、少ないときは繊細な流れになり、それぞれに見ごたえのある滝です。
その上流にあるのが「そうめんの滝」。落差15mといわれ、大きくデコボコの岩をいく筋にもなって流れ落ちる姿は、普通だと白糸の滝という表現になるんですがここではなんと、「そうめん」です。
この、「そうめんの滝」とポイントは、滝の上部に覆いかぶさるようなもみじの木です。新緑や紅葉時には添景として、カメラマンがすごく喜ぶ対象です。
そこから上流にちょっといったところの流れ、岩場の細くなって急流になっているところが「虹ヶ滝」と呼ばれ、晴れた日は小さいながらも虹を見ることができます。岩場なんで滑りますので落ちないように注意。
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