会津の滝
へび

下流より

階段の途中から

対岸より

南会津郡舘岩村にある滝。

木賊温泉の近くには、伝説にまつわるへび滝があります。熊野神社のお使い者の蛇がこの滝に来て行水し、夜になると熊野神社境内へと戻るということを毎日繰り返していたため人々は“へび滝”と呼ぶようになったと伝えられています。(舘岩村ホームページの解説より)。

木賊温泉を流れる西根川にあって、幅約20メートル、高さが10メートルぐらいの川幅いっぱいになって流れ落ちるスケールの大きい滝です。滝を見るための階段も整備され、たやすく見ることが出来ます。

この写真は夏に撮ったもので、水量が少ないときはゴム長靴を履けば対岸にも渡ることができ、変化のある姿を楽しむことができます。また、渓流釣りを楽しむ多くの釣り人が訪れます。

融雪時や梅雨時は水量も多くなり、更に堂々たる姿になります。5月には滝の両岸にツツジが花を添えてくれます。

また、木賊温泉の川べりの共同風呂は秘湯ファンにも人気のある温泉です。混浴で湯船の中には大きな石が入れてありその間からブクブクと温泉が湧いています。帰りがけに入ってくるのは楽しいものです。

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滝への道:

国道352号線から木賊温泉に向かってクルマで行きます。温泉のある集落の手前右側に案内看板と駐車スペースが設けられています。

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