| 東白川郡棚倉町にある滝。 信仰の場所だ。滝を見に行くのには場違いかと思ってしまう。気にしないでどんどん境内を進んでいく。まず、お参りだけでもと思い、奥の院まで120段余りのすごく急な階段を登って済ませる。
あらためて更に奥に進んでいくと橋の上からは、上の写真のような2段になった滝を見ることができる。
「ひびくらの滝」は久慈川の支流である山本不動尊の渓流にある滝。山本不動尊入り口の参道には両側に見事な大きい杉並木があります。山本不動尊の境内を通り抜け、上記の橋を渡り、渓流沿いの道を行くとキャンプ場があります。更に奥に進むこと約20分で滝が見えてきます。
落差は3m.ぐらいで天気により水量は変わるそうです。写真では赤っぽく岩肌が写っていますが実際は茶色に近い岩肌です。遊歩道のすぐ側で滝の上にも簡単に降りられます。
滝の魅力そのものよりは途中の渓谷の景色を楽しみながら歩くのがいいでしょう。不動尊境内の紅葉といい、渓谷の紅葉もすばらしい。
滝への道:
滝への道というよりは、山本不動尊を目指していくと間違いありません。国道118より県道231に入っていきます。国道にも不動尊への案内があります。不動尊の駐車場にクルマを置き、参拝しながら行くといいでしょう。
2004.4 2006.11
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