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河沼郡柳津町にある滝。
なんともいえないおもしろい形の滝と思いませんか。水量も落差は多くも大きくもないがユニークで味のある岩のフォルムがいい。高さは5、6メートルといったところで、向かって右端の流れには、途中に甌穴(おうけつ)がいくつか見られる。 甌穴とは、川を流れる石やその破片や砂で、何千年もかかって、川床が削り取られ穴があいた状態のところをいいます。南会津では滝沢川の甌穴群が有名です。
柳津町に滝の名前を問い合わせてみたが不詳とのことでわかるまで勝手につけておきます。ただの沢かもしれません。滝の上を道路が通っていて、この滝があるのは、チョッと気が付かないかも知れません。
水流は、きれいで、滝つぼはそれほど大きくもなく浅い感じです。周囲が緑のときと紅葉のときの写真を掲載しました。それぞれにいい風情だと思います。途中の段になっているところに上ってみようと思いましたが、すべって無理でした。
写真のように全景を見るためには、川原に下りていかなければなりません。クルマは滝の手前かちょっと行った広いスペースの路肩にとめるしかありません。そこから注意しながら藪の中を降りるようになります。長靴がいいです。気軽に見れるところです。
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上流は茶色の岩盤を清流が流れる。 |
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滝への道:
国道252号線の三島町から県道59号線に入り柳津町の西山温泉方面に向かう。大谷峠を越え県道32号線に出る途中にある滝。道路が狭いため運転には細心の注意が必要。
つむじ倉の滝へ行く途中からでもすぐ。黒沢集落から県道59へ入り大谷峠へ向かう。黒沢集落から車で5分ぐらいのところの右側。
近くには西山温泉があり日帰り入浴が楽しめます。
冬は通行止めです。
2002.6/2003.11/2004.5
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