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篭場の滝の下流に落ちる滝。
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いわき市川前町・小川町の夏井川渓谷にある滝。 いわき市の代表的な自然の景勝地で県立自然公園にもなっている夏井川渓谷。その中にある「籠場の滝(かごばのたき)」はその昔、藩主の平清盛公があまりの美しさに乗っていた籠を止めて見入ったという云われがあります。 高さは5mにも満たないながらも岩壁の間を流れ落ちる姿は、近くで見るとなかなか迫力もあります。 約15kmにわたって岩盤が侵食されてできた渓谷で岩に砕けながら流れる川の姿と両岸に並ぶ広葉樹の数々、春はつつじが咲き、新緑とともに秋は黄・紅葉に彩られる。 そして、流れに平行しての道は、初夏は新緑、秋は紅葉のトンネルが続く。 この道は狭く歩道が分離してないためクルマのすれ違いに注意。籠場の滝のところも駐車場はなく、ちょっと広くなっている路肩に停めるようになります。 2008.11月現在、上流側に駐車スペースが設けられていました。 この夏井川の支流である江田川に背戸峨廊があります。 ---------------------------------------------- 滝への道: 1.いわき市平から国道399で小川町に行き県道41号に入 る。そこから約15分、案内標識が充実している。 2.田村郡小野町(磐越道・小野IC)からいわき方面へ県道 41号を行く。 |