中通りの滝
幻の大滝(大滝)

中段部のアップ

 

写真上の右側:案内板が立っている。
ここから川を渡り向こう岸の遊歩道を歩いていく。滝まで約700m。

岩瀬村にある落差が80mの大滝。大滝川の源流近くにあって、季節、天候により水量は増減する。

大滝川の砂防ダムの工事によって道路が作られ、滝までの遊歩道も整備され比較的簡単に見に行けるようになった。

それまではその存在が明らかでなかったため文字通り「幻の滝」といわれていたが昭和61年にその存在が始めて確認されたそうである。

たぶん季節により、天候によって水量が増減し気がつかなかったんではないかと思われます。普段はこの写真ほどの水量は無く、滝の真下までいけるそうですが、このときは前日に雨が降ったためすごい水量で、沢の水かさが多く近寄ることができませんでした。

 
  

途中には上の写真のように多くの滝が見られた。

  
水量が多いときは長靴を履いていくほうがいい。このようなところを何箇所か渡河した。



渓流沿いにあった、岩を背中に背負った巨木で背中には不動様があった。

私が訪問したときは、前日に雨が降ったため、結構と水量があり、大滝川本流に流れこむ左右の多くの沢が滝になっていた。長靴を履いていったので沢は何とか渡れたが、トレッキングシューズだったらはだしになって渡るところでした。

滝の正面までは水量が多かったためいけませんでしたが晩秋で木々は落葉していたので、よく見え、スケールの大きい滝でした。ぜひ。見に行ってほしいお勧めの滝です。

冬は積雪があるといけません。

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滝への道:

県道67号線、ローレルバレーゴルフ場側からいくと途中から左折すれば滝集落を通って国道118号に出るT字路があり、ここの左側に幻の滝の案内板が立っている。

それに従って左折し滝集落へ向かうと、田んぼの真ん中に十字路があり、ここにも案内板があり、それに従って右折。右手には新しく整備された公園があり、後は道なりにまっすぐダムサイトを通っていく。

途中からは砂利道になり、まもなく駐車場に出る。滝まで1.5kmの案内板があり、ここからは遊歩道を歩いていくことになる。約1時間で滝が見える。

滝まで130mの案内板からは、鎖場があり慎重にそこを超えるとゴルジュの先に滝が見えてくる。

源流の滝です。周りは原生林もあり、自然のままのようです。ハチとかアブなどの虫対策、熊さん対策も必要です。飲み物も用意していったほうが良いでしょう。

郡山からクルマで30分。

 

 

 

 

 

2003.11