| 郡山市長沼町の勢至堂峠にある滝。
白馬の白い尻尾みたいということから名前が付いたみたいである。確かにそう見えないこともないですね。落差が約10mとそれほど大きな滝ではないが川に突き出た大きな岩を流れ落ちる姿が独特の景観を作っている。
近くには、銚子が滝、姫子の滝もあります。規模は小さいですが大きな駐車スペースのあるところにクルマを置いて見学もいいと思います。国道から見え案内看板もあります。いずれも江花川に注ぐ沢からの滝です。夏場の銚子が滝は手前の木々の葉に隠れ、見つけるのが大変。
かつて、伊達政宗が会津を統轄し、秀吉が会津に行ったときに通った峠であり、江戸時代に江戸往還として、参勤交代で使われた道です。勢至堂峠の名前の由来は、会津の芦名公がここに関所を設け、勢至菩薩を祀ったところからついている。
滝への道:
白河と会津若松を結ぶ国道294号線のそばにある滝。白河方面から郡山市湖南町に向かう途中国道118号線とぶつかり勢至堂峠(湖南町方向)に向かう途中の右側の杉林の間から姫子の滝、さらに進んで左側、杉林のむこうに見えるのが馬尾の滝、さらに進んだ左側の対岸から銚子ガ滝が見える。
馬尾の滝の駐車スペースは3台ぐらい置けます。特に銚子が滝は駐車スペースがなく大型トラックが頻繁に通るのでくれぐれも注意。
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