| 南会津町の元、伊南村の屏風岩の近くにあって伊南川の流れに2段になって落ちる滝。
落差こそ5〜6メートルぐらいと少ないが、それまで幅広の川が屏風岩のところから一気に狭くなり激しく落ちている。
見どころは、滝は当然だが周りの岩盤です。左岸の岩の模様と右岸の四角な岩がいくつも積まれたようになっている姿です。たぶん花崗岩で節理が平行に走っています。いわきにある「籠場の滝」に良く似た雰囲気だ。
「鱒止まりの滝」と名前が付いているが、写真を撮っているときでも、何匹もの魚が上流に向かって飛び越えようと跳ね上がっていた。
滝の側までいけるんであれば、網を出して待っていればどんどん獲れるんじゃないかな、なんて思ってしまいます。
夏の撮影で水量が少なかったが、周りの岩が白い色をして、白滝という名前でもおかしくない。筋の入った白い岩と青より藍く澄んだ水の色とのコントラストがすばらしい。
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