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南会津郡桧枝岐村にある落差が約40mといわれる大きな直瀑の滝です。桧枝岐川(実川)の支流であるモーカケ沢にかかっています。
平安時代の装束の裳をかけたように裾が広がった優美な姿からその名が命名されたそうです。駐車場付近は見事なブナ林になっています。
桧枝岐村にあって見れる5滝(三条の滝、平滑の滝、抱返りの滝、渋沢大滝、モーカケの滝)の一つでもあります。桧枝岐村にもある平家落人伝説のある滝でもある。
立派な駐車場が完備され、展望台があり誰もがたやすく見ることができます。滝の下まで行くのはちょっと不可能と思ったほうがいいと思います。
展望台から滝を見ると手前の樹木が大きくなってきていて非常に見にくくなってきていますが、この滝を見るポイントはここしかありません。しかし、見にくいからといって展望台からは絶対に出ないようにすることです。以前、写真を撮るために展望台じゃないところで滑落事故が起こっています。
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御池に行く途中の道路際にはこのような沢が
三つ見られます。実際は一つですが。 |
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滝への道:
南会津郡桧枝岐村から七入(なないり)を通って尾瀬の入り口である御池(みいけ)方面に行きます。その途中に案内の看板と駐車場がありますのですぐにわかります。歩いて5分。
また、ここから御池に行く途中にはブナ平というところがあり、真ん中を樹海ラインという道路が通っていて広大なブナの原生林を見ることができ、原生林の中で鳴く鹿の声が聞こえてきます。残雪と新緑や紅葉時は見事な風景になります。
郡山からクルマで約4時間。
2001.2002.2003
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