無名滝-2(名前のわからない滝)
会津の無名滝
  

 

下郷町からの国道289号線の旧道(現在は甲子峠までの登山に行く時の道路みたいになっています)から少し入ったところにある無名滝。

落差は4〜5メートルと小さい。滝のある沢の上流は赤い岩になっていてそこを流れてくる。この沢は観音川に注ぐ。

 

 

 

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写真左:喜多方市山都町の藤巻地区に行く途中で見れる無名滝。

落差は10m弱ぐらいで静かに落ちています。道路際にあるので手軽に見れます。

会津の無名滝

滝というよりは沢であるが融雪期は100mぐらいにわたり樹林の間を何本もの流れができる。圧巻でした。

裏磐梯の遊覧船乗り場から道の駅の間の県道459沿いの沢を流れる。

 

会津の無名滝

 

河沼郡柳津町の小椿付近の県道151号線沿いにある無名滝です。落差が20mぐらいで2段になって落ちている。

2003.12
中通りの無名滝

国道13号線沿いに流れる小川の大滝近くにある落差が10m.ぐらいの細く小さな滝。緑の苔が生えているので年中枯れずに落ちていると思われます。

2004.4

会津の無名滝

喜多方から裏磐梯を結ぶ国道459号線沿いに大塩川が流れている。大塩温泉に行く途中で見れる大塩川に注ぐ無名滝。 雄国山からの一の沢です。

上の写真は、国道側から見ると対岸になっているので、上流の様子はわからないが3段になって岩の上をすべるように落ちている。落差が15mぐらいで小ぶりだが周りの緑と相まってなかなかの美滝。

2003.5

南会津の無名滝

 

 

 

S字になって落ちてくる

南会津郡舘岩村を流れる鱒沢渓谷。そこに流れ込む支流の滝。落差が7,8メートルの直瀑だ。上部には山つつじが咲いていて彩をもたらしていた。

下段もS字になって落ちる滝。滝の周辺がつるや流木で雑然としていたが、それさえなければ面白い滝だ。落差は5mぐらい。

いずれも川を少し遡上するので長靴は必携です。

2004.5

鱒沢渓谷:ここで645カメラのレンズに三つの傷を作ってしまった。トホホ、まだ月賦で支払い中なのに。