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岩瀬郡天栄村湯本にある、高さが約10mの2筋の滝。
赤石川の支流であり、布引山周辺から発祥する黒沢にかかる滝。道路の橋の上から見下ろすようになります。上から見るとそれほど大きさが感じられませんが、橋の下から見ると結構と絵になる滝になります。
水量はそこそこで、スケールは大きくは無いが、間近で見れるのでそれなりの迫力があります。きれいな水と、二筋になって落ちる姿が珍しい。
春は左の岩につつじが右側には藤が咲き、彩を添えてくれます。秋は紅葉とともに見ることができ、冬は写真のように真ん中の岩のところが凍りつきます。向かって左側の岩の上には宗像三神の一つである田心姫命が祭られているそうです。祠は確認できませんでした。
近くには鶴沼川を灌漑用に堰き止めて作られた羽鳥湖があり、その周辺はリゾート地として整備されています。
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滝への道:
下郷町と羽鳥湖を結ぶ国道118号線の太平橋から県道237号線に入ります。まもなく布引山に行く黒森林道の分岐に出ます。林道にいくその橋を渡っていくとまたすぐに橋があるのでそこから見るようになります。道路の脇に明神滝の案内板があります。
県道237を湖南町へ行くと途中で菅滝を見ることができます。
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