| 南会津郡柳津町の明神岳にある滝。上部は見えないが、数段になっていて落差が70メートルあるといわれる。水量は少ない。滝つぼは無くそのまま小さな沢になって下っている。
晴れた日が続いたためか、この日も水量は少なかった。滝つぼの近くまで近寄るには、かなり急な斜面を登っていかなければならず、結構と息が切れる。
向かって左側には柱状摂理の大きな岩盤があり近くによるとかなりの迫力だ。その岩盤の上には一本の山桜の木がありいいポイントになる。
朝の光の中で撮ったので赤っぽくなってしまった。スキャナの具合も良くなかったせいもあるようだ。
この赤っぽくなったのは、フィルムのせいでした。12月からぜんぜん撮影に行かず、フィルムはカメラに入れっぱなしでした。リバーサルは、1ヶ月以内に使いきってしまわないとだめですね。
また、この近くには有名な「つむじ倉の滝」があり、合わせて見に行くのがいいでしょう。写真:下
博士山に落ちる春の滝 |