会津の滝
沼沢湖の滝



道路からの俯瞰


全景

あざき大根の花

 

 

 

    

 

大沼郡金山町の沼沢湖の近くにある滝。

沼沢湖は標高が約500m、広さは300u、いちばん深いところで100mぐらいあるそうです。大昔火山の火口湖だったといわれている。国道252号線の早戸温泉から県道237を通ってその沼沢湖に行く途中で見れる滝です。沼沢湖の滝と書きましたが正確な名前かは確認していません。

落差が10m.ぐらいだろうと思われます。まだ木々が緑になる前だったので全景を良く見ることができました。

真っ直ぐに落ちていますが途中の岩でぶつかりワンクッションあります。滝つぼは無く岩にぶつかりいく筋かになって流れていくのです。正面から見る姿は流麗で途中の岩にぶつかって変化をもたらしています。

確認はしていませんが、どうも滝への流れの発祥地は沼沢湖ではないようです。高森山ではないかと思っています。

このあたりでは、あざき大根を栽培していて、それをすりおろし生そばのたれに使います。まあ、大根の原生種みたいですごく辛味がありそれがすごく蕎麦に合うんで、こちらに来たときは、楽しみで必ず食べています。

帰りは、道端のいたるところで土筆が出ていたのでちょっと写真に撮ったり、水芭蕉を見たりとのんびりしながら過ごしてきました。近くのリニューアルされた早戸温泉でも入るとさらに癒しと楽しさの思い出になります。

 

 

滝への道:

只見町へとつながっている国道252号線の早戸温泉付近から沼沢湖へ上っていく県道237沿いにあります。国道から橋を渡り対岸に行きます。つづら坂を少し登って右カーブになっているところの左前方に落ちています。夏場はゆっくり走っていかないと木々に隠れているので見落とすことがあります。

郡山からクルマで約2時間(会津坂下まで高速利用)

2004.4