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逢瀬の滝は男滝、女滝の2つを含めた総称です。
仁井田川の上流にある滝です。男滝が上流にあって高さ約10メートルでまっすぐに岩を伝わって落ちています。下流の女滝も落差は同じぐらいですが(滝つぼまでですと20メートルぐらい)途中から岩に当って砕け落ちてなめるように流れる流麗さを持っています。
この滝には男を見初めた女のかなわぬ恋の逢瀬を願う伝説があるそうですが、詳しいことはわかりません。
豪快な滝ではありませんが、新緑時はもとより、写真のように秋の落ち葉が滝つぼに舞う姿、そして周りの紅葉との取り合わせは絶妙です。また、女滝の落ちた水がが砕け散って黒い岩をつたう繊細感も他ではなかなか見られないものです。
滝への道:
場所はいわき市四倉町字八茎地内となっていて八茎鉱山より更に奥にはいって行きます。砂利道をクルマで注意しながら上っていくと案内板と東屋がありそれぞれの滝への遊歩道が完備されています。クルマは道路の広くなっているところに停めるようになります。歩いて5分。郡山からクルマで(高速利用)1時間30分。
女滝を横から
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