浜通りの滝
背戸峨廊(せとがろう)「トッカケの滝」

トッカケの滝

「峨廊」のいわれとなった渓谷

 

いわき市川前町にあって県立自然公園にもなっている渓谷です。夏井川の支流になっている江田川です。

遊歩道を行くと最初に出てくるのがトッカケの滝です。(トッカケとは初めにとか最初の意味)。

高さが約20mで結構迫力があります。行く筋かに分かれて落ちて行き滝つぼ近くになり合わさります。

このトッカケの滝まではどなたでもかんたんに訪れることができます。ここから先も多くの滝があるんですが山登りに近い装備と服装が準備が必要です。

 

詩人、草野心平が命名したという背戸峨廊(背戸は裏の入り口の意味、峨は、けわしい、廊は渓谷の崖)、さらに、名を付けられた滝や淵がたくさんあり、渓谷に沿って遊歩道が整備されています。

トッカケの滝から先は、整備されているとは言ってもほとんどが、流れのすぐ側だったり、滝の脇のハシゴを上ったり、鎖場を通ったりと登山同様なので慎重な行動が必要です。

遊歩道を一周するのに4〜5時間は見ておいたほうがいいと思います。午前中に入渓する事です。 とくに秋は午後からでは日が暮れてしまうことがあります。食料、飲み水、トレッキングシューズは必携です。

 

 

 

 

 

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滝への道:

1.いわき市平から国道399で小川町に行き県道41号に入る。そこ  から約15分、案内標識が充実している。駐車場は江田駅の近くと  渓谷の入り口にあります。

2.田村郡小野町(磐越道・小野IC)からいわき方面へ県道41号を行  く。途中に案内標識あり。

 

廻り渕・・・

トッカケの滝までの間には、このような渓流瀑が連続します。
大きな岩の間を縫うようにおちていて遊歩道沿いに見ることができます。

 

すごくきれいな流れです。

 
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