会津の滝 白糸の滝

望遠レンズで撮影

人間の目で見た感じです。


対岸の見事な紅葉

スキー場の中を通って展望台に行きます。

 

耶麻郡猪苗代町の沼尻温泉の奥にある滝です。

展望台から見た感じは、山の中がぽっかりと沈下したように見え、また、そこだけ地震でもあって断層ができたようにも見える。実際は、安達太良山からの溶岩が流れて出来たそうです。その断崖から一筋の白い流れが見えるのが白糸の滝です。

高さが約50メートルといわれ、展望台から見るとまさしく白い糸をたらしたように見える。展望台から滝までにかなりの距離があり、写真にするには望遠レンズが必要です。

周辺の山々の紅葉はすばらしく、盛りのときは錦織り成すという表現がぴったりです。

安達太良山からの硫黄川にあり、お湯になって流れ落ちています。滝の側の山のところには硫黄を取った跡や上流には湯の花を採取しているところがあり、また、展望台からは安達太良山への登山口になっています。

山に霧がかかっているときは行かないほうがいいと思います。まず、見えません。

 

滝への道:

国道115号から中ノ沢温泉方向に行き、途中から沼尻温泉の方向に入ります。沼尻スキー場がありますのでそのスキー場の真ん中を通って山道を登っていくと駐車場があります。

道路が未舗装で荒れていますのでゆっくり行ってください。駐車場から展望台まではすぐですがトレッキングシューズがいいでしょう。

目次へ戻る 表紙へ戻る 次へ