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 ブナや楢の新緑が迎えてくれるすばらしい癒し空間だ。
滝までは登りと下りの山道で天気も良かったこともあり結構と汗をかいてしまった。大きくて深い湯船のある大黒屋まで戻り温泉で汗を流し帰途に着いたのであった。
この阿武隈川源流の沢は滝の宝庫といわれ、沢を遡行する人たちが好んで入渓するところですが、私にとってはとても無理なところです。
左側にある南沢、本沢に入って行った知人が途中の崖で3mほど滑落しました。幸いどこにも怪我はなく、カメラを壊した程度で済んだそうです。沢の遡行は慎重な行動が必要です。

巨木の爪 ------------------------------------------------------
滝への道:
白河市から国道289号線を甲子温泉に向かう。以前はバイパスの新道を突き当りまで行くとかんたんに大黒屋までいけたが、現在は途中で工事中になり旧道を行くようになる。細い道で結構と交通量もあるので対向車に十分注意しながらの走行となります。旅館手前の道路際の駐車スペースにクルマを置き足元の準備をしてから出かけよう。
| 現在、旅館「大黒屋」は改装のため休業中です。2009、7月ごろに再オープンという張り紙がありました。 |
郡山からクルマで約2時間。
2001.9、2002.8、2003.7、2004.5、2008.9 |