浜通りの滝   四時川渓谷(四時の滝)

滝の上部より滝つぼを見る

2003年の紅葉は色付が無く良くなかった。

いわき市田人町(たびとまち)にある渓谷。この渓谷にあるのが四時の滝(しときのたき)です。

鮫川の支流でもある四時川。茨城県と福島県との県境にある朝日山を水源として水も澄んで、その川沿いは深い渓谷を作り遊歩道も整備され1年中、その風景を楽しむことができる。

もみじ、カエデなどが渓谷を覆い緑のときも紅葉もすばらしく、川原では弁当を広げる風景も見られる。紅葉は11月になってから。

渓谷そのものはかなり長く上流まで続く。渓谷に沿って道路がおくまでありますが、崖沿いを通り、上流は未舗装の林道になっていますので慎重な運転が必要です。

渓谷の中心部が駐車場や橋もかけられ川原にも降りれるようになっています。この渓谷の石はどういうわけか丸くなっています。上流から流れてくるうちに丸くなったのかな?

その渓谷の中の唯一の滝が四時の滝です。写真では2段になっていますが、水量によってかなり様子が変わりそう。滝つぼがすごく大きく、滝つぼというよりは大きな淵といった感じで、上から見ると緑色から深いところは濃いブルーになっていた。かなりの深さがありそう。岩はすごく滑りやすいのでご注意。

滝への道:

国道289を勿来から棚倉方面に行く。四時ダムを過ぎ四時トンネル手前、南大平分校手前の集落を左折して入っていく。崖沿いの細く、舗装された道を10〜15分ほど行くとトイレと駐車スペースがある。

 

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