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茨城との県境になる矢祭町にある滝川渓谷。
都会に住む方が自分の田舎であるこの地域の渓谷の風景にあらためて感動し、はじめは自分と同級生で遊歩道作りをはじめた。これに町も賛同し約3kmにわたる自然を大切して作られた遊歩道が完成して手軽に訪れることができるようになりました。
矢祭町を流れる小田川に流れ込む支流になっています。
巨大な花崗岩の間を流れ落ちる多くの滝群があり、滝川というだけあって滝だらけだ。大小あわせると30〜40ぐらいあるんではないだろうか。「ふくしまの遊歩道50選」になっていて滝を見るための遊歩道になっている。
山形にある「遊仙峡」も花崗岩の巨大な岩がごろごろした渓谷だったがイメージが重なったりした。
滝ファンにとっては必見の遊歩道でもあり、一般の方たちにとっても健康と癒しのための格好の場所ではないだろうか。それほど深い山並みではないと思われていたのだが、このあたりの山塊は、茨城には「袋田の滝」や「不動滝」があったりと結構と滝見の楽しめるところだ。
けやきや、ブナ、なら、などの広葉樹が多く、途中には昔の炭焼窯の跡があったりと変化にとんだ遊歩道になっています。1丁目から8丁目までの目安としての案内があり、現在、どのあたりかがわかるようになっています。 山道ですのでトレッキングに適した服装と靴や飲み物は必携です。片道が約1.5時間、駐車場側から往復ですと3時間ちょっとはみておいたほうが良いと思います。上流部には、おいしい蕎麦屋さんがあったりします。
------------------------------------------- 滝への道: 国道349号線、茨城県との県境付近。国道に案内看板が立っているのですぐにわかります。大きな駐車場もあります。
滝川渓谷遊歩道案内図(矢祭町ホームページ)
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