| 会津若松市滝沢町にある滝 滝沢不動滝は、不動川の途中にあり、滝の落差は、約25m。夏の間は水量が少なくなり左上の写真のような状態ですが融雪時は水量が多くなりいく筋にもなって落ちています。
普段の流れは上部で二つに別れ、滝つぼのところで再び一つになります。水の流量状態により白糸をたらしたように見えるところから「白糸の滝」とも呼ばれています。白糸神社の右側から見ると又違った滝の姿になります。
かつて、戊辰戦争の際、白虎隊の隊士が、戸の口原で西軍との戦いに破れ飯盛山に逃れてくる途中、通ったところでもあります。
会津の観音巡りの第18番札所・滝沢観音、白糸神社、不動尊が祭られた霊場であり多くのおまいりする人々がやってきます。
滝への道:
会津若松市滝沢町は飯盛山の近くで、滝沢本陣跡をまっすぐ行き、砂利道になるとすぐに右手に参道があります。一級河川不動川の上流にあたります。ここまでくると市内の喧騒もなく静まり返って滝の音だけが聞こえてきます。
軽装でいける滝です。
2002.8/2003.11
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