| 南会津郡桧枝岐村にある滝。
竜の門の滝(たつのもんのたき)は、尾瀬沼の玄関口である南会津郡桧枝岐村にあります。2段になって落ちる、釜を持ち、落差が約50mの美滝です。下側の滝にも釜があるんですが、木々にさえぎられ見ることができません。会津駒ケ岳を水源とする「下の沢川」にかかる滝です。
写真で見てもわかるように緑のときも紅葉のときも見事な景色になります。沢登りが好きな人の話によるとこの滝の上流にも、いくつもの滝があり、ゴルジュがあり、そして沢を詰めると会津駒ケ岳になるそうです。
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橅・・・・南会津はブナ林が多い。
かつてブナは木じゃ無いといわれ伐られてしまった。 |
秋のある日、誰もいない展望台でこの景色を独り占めにしながらおにぎりをほおばったことがあります。ささやかなスローライフだ。
木枠で作られた展望台以外からは見ることができないようです。また、この展望台の周りは石楠花が咲いて見事です。帰りは桧枝岐村にある共同浴場に入って汗を流し、名物の断ちそばを食べて帰ってきました。
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滝への道:
桧枝岐村の郊外に会津駒ケ岳登山口の大きな看板があります。直ぐ横には、上流にこの滝を持つ「下の沢川」の急流があり、会津駒ケ岳への登山道の入り口にもなっています。
きれいなトイレもあり、この脇の舗装された道路を進んでいきます。途中で登山道入り口とは逆の方向に行くと滝へ行くための駐車場があります。
滝見物用の細い山道となっている登りの遊歩道を進みます。程なく再び「下の沢川」に出合うので、木の橋をわたります。10分ほど、つづら坂になった展望所への道を上ります。結構とこの坂道はきついものがありますが、展望台に出てから滝を見たときの感動はすばらしいものがあります。
郡山からクルマで約3時間半。
2001.6/2003.10
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