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石川郡平田村の母畑湖に注ぐ北須川にある滝です。
幅が約10m、落差が8mあります。渓流の中のデコボコになっている岩を真っ白になって流れ落ちる様子は見ごたえがあります。
すぐ側には、徳一太子が立てたといわれる山鶏滝不動尊があります。橋がかかっていますのでその上からですと滝を正面から見ることができます。訪れたときは晩秋で残り紅葉のときでしたが、それでも風情があり楽しむことができました。 また、樹木に囲まれ、約1kmの上流に続く遊歩道を歩いていくと、激しい流れの中に渓流瀑となっている二つの滝、男滝と女滝があります。男滝は落差は5mぐらいで川幅が5、6mのところが1mぐらいに狭まって流れ落ちています。女滝は落差が3mぐらいです。遠くから見ると二筋の滝に見えます。 四季折々に渓谷美が楽しめファミリーで気軽に訪れることができる渓谷です。ただ足元はすべらない、しっかりした履き物をお勧めします。 上流に生活圏を持つ川なので、また下水道の未整備で水の透明感がないように見えます。大雨が降ったときに流されてきた、ごみ(スーパーやコンビニで使用する袋やペットボトル、食品を入れるトレー)が岸辺に多くあって、せっかくの景勝がマイナスになっています。川は自浄作用を持っていますのでこれからの環境に気を付けていけばもっときれいな渓谷になるところだ。 山鶏滝遊歩道の駐車場に車を置き、遊歩道を歩いて5分です。 滝への道: 福島空港から県道42を、母畑湖、国道49号線蓬田方面に走る。母畑湖を通り過ぎるところに大きな案内看板があるのでそこを入っていきます。 |