会津の滝
湯ノ花・白糸の滝・大滝・小滝・日詰の滝(舘岩村)


 

 

上部が小滝で、手前が大滝。

 

小滝のアップ

南会津郡舘岩村にある滝。

湯の花温泉にある民家のすぐ隣にある滝で、現地に行くと、え、これがその白糸の滝?こんな思いになると思います。幅が約4〜5m、落差約10mで大きな岩盤を滑り落ちてくる、そんな感じです。その姿は確かに白糸を何本もたらしたようです。

湯の倉山からの流れが湯の岐川に注ぐところが滝になっています。

水量が多いときですともっと見事な姿になるそうです。滝を間近で見るようになるため、流れの表情が面白く、カメラのシャッタースピードを変えながら撮影してみました。

この近くの湯の岐川の川床が甌穴になっていて、夏は釣り人が浅瀬の岩の上から糸をたらす風景が見られます。

甌穴のすぐ下流には、大滝小滝があります。落差がそれぞれ3mぐらいの落差の滝です。橋から見下ろすようになりますのであまり落差も迫力も感じられませんが、白糸の滝とセットで見るといいでしょう。

湯の花温泉を通り過ぎ、まっすぐいくと栃木県との県境にある田代山の登山口に行きます。

その途中には「日詰の滝」があるんですが、写真が見当たらず掲載できませんでした。見つかったらアップいたします。

田代山の頂上は平らになっていてミニ尾瀬みたいで、す。山上の楽園とでも表現したくなるような湿原が広がっています。往復約4時間、時間があり健脚であればすばらしい風景に出会えます。

湯の岐川の甌穴のある流れ

  

  日詰の滝  

 

 

無名滝

 

日詰の滝:

湯の花温泉集落から、栃木県栗山村に抜ける林道(田代山への登山道の駐車場へ行く道)沿いの湯の岐川に見れる滝。

落差は4〜5mほどで、そのむかし見事な滝だったので毎日見に行ったところからこの名前がついたそうだ。

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滝への道:

南会津郡舘岩村の国道352号線から県道350に入り湯の花温泉に向かいます。温泉の入り口で左の道に入っていくと、共同浴場がありその駐車場の脇です。

日詰の滝は湯の花温泉からさらに10分ほど奥に入った道路際から左に見ることができる。

郡山からクルマで約3時間(高速道利用)。

 

写真左:日詰の滝へ行く途中の無名滝。落差こそ3メートルほどと低いが、川幅いっぱいに落ちる滝は一見の価値あり。

とくに、滝つぼの下流の淵が緑色になっていてきれいだ。

早春の湯の岐川

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