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南会津郡舘岩村にある滝。 湯の花温泉にある民家のすぐ隣にある滝で、現地に行くと、え、これがその白糸の滝?こんな思いになると思います。幅が約4〜5m、落差約10mで大きな岩盤を滑り落ちてくる、そんな感じです。その姿は確かに白糸を何本もたらしたようです。
湯の倉山からの流れが湯の岐川に注ぐところが滝になっています。 水量が多いときですともっと見事な姿になるそうです。滝を間近で見るようになるため、流れの表情が面白く、カメラのシャッタースピードを変えながら撮影してみました。 この近くの湯の岐川の川床が甌穴になっていて、夏は釣り人が浅瀬の岩の上から糸をたらす風景が見られます。 甌穴のすぐ下流には、大滝小滝があります。落差がそれぞれ3mぐらいの落差の滝です。橋から見下ろすようになりますのであまり落差も迫力も感じられませんが、白糸の滝とセットで見るといいでしょう。 湯の花温泉を通り過ぎ、まっすぐいくと栃木県との県境にある田代山の登山口に行きます。 その途中には「日詰の滝」があるんですが、写真が見当たらず掲載できませんでした。見つかったらアップいたします。 田代山の頂上は平らになっていてミニ尾瀬みたいで、す。山上の楽園とでも表現したくなるような湿原が広がっています。往復約4時間、時間があり健脚であればすばらしい風景に出会えます。
湯の岐川の甌穴のある流れ
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