出力段には高度なスピーカードライブ能力と高音質化の両立を図って開発されたUHC(Ultra High Current)-MOSシングルプッシュプルを採用しています。最小単位の増幅素子で通常の3〜10倍の電流供給能力を持ち、繊細な表現力とハイパワーを両立します。ソリストの消え入るようなピアニッシモからホールを揺るがすフルオーケストラの大音響まで、アーティストの情感をバランス豊かに描ききります。
E-350は、E-308をフルモデル・チェンジし、「AAVA(Accuphase
Analog Vari-gain
Amplifier)-II方式ボリューム・コントロール」を搭載、これまで培った高度な設計テクノロジーと最高グレードの素材により、音楽の持つ個性や優れた潜在能力を引き出す高級インテグレーテッド・アンプとして誕生しました。