2チャンネル ベーシックアンプ

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週末の隠れ家

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2チャンネル・ピュアオーディオ・ベーシックアンプ


 

 SA 1.0

 

  SC 1.0

 

    

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SOULNOTE   ソウルノート

CDプレーヤー

SC 1.0  \147,000  写真上側

CD専用プレーヤーです。パッシブI/V+フルディスクリート構成の無帰還出力アンプにより繊細かつ雄大なダイナミックレンジと静けさを併せ持つ実力のCDプレーヤーです。

アナログ出力はバランスとアンバランスを持っています。デジタル出力はダイレクト出力とノーマル出力です。ダイレクト出力時はDACとアナログ出力回路の動作を止めて送り出します。

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モニターアンプ

SA 1.0   \105,000   写真下側

入荷しました。

普通のプリメインアンプです。しかも出力はたったの10W×2です。しかしすごい内容のアンプです。パワー段はTO-3型のパワートランジスタをあえて使用せず小型のTO-220タイプのトランジスタを採用しています。

このTO-220型は、入力容量が小さくft(利得帯域幅)は一桁高く、ハイスピードでヌケのいいサウンドが得られます。一般のリスナーの音量は5Wからまりが多いので一般のスピーカーでは充分な音量で、繊細かつダイナミックなサウンドが楽しめます。

アンバランス入力×3、バランス入力×1.プリアンプへとグレードアップできるプリアウト端子2系統装備。

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モニタースピーカー

sm 1.0    ペア¥79,800

PCモニターやi-podシステムにも最適なニアフィールド用12cmダブルコーン採用のフルレンジ・モニタースピーカーです。
 



 

SOULNOTE   ソウルノート

モニターアンプ

ma 1.0    \357,000

Non-NFBアナログアンプならではの高S/N比、高ダイナミックレンジ 実使用時のパワーで優れた音楽表現を可能にするリファレンスアンプ

電圧増幅段は無帰還構成のバランスアンプでパワー段はシングル・プッシュプルのBTL接続になっています。

そのため、信号はグランドにリターンしない完全グランドフリーです。そのため驚異的なS/Nの良さを実現しています。また、BTLでありながら出力を60W×60Wに押さえ、実際に使用する音量帯域でのパワー・リニアリティを大事にし、少音量時の再現力は抜群です。

電源ユニットは別筐体にしてフラックス、振動、整流ノイズから増幅部への影響をシャットアウトしています。また、本体側には16パラレルのハイスピードコンデンサを搭載しエネルギー感にあふれスピード感のあるサウンドを再現しています。


 新たな“M-1”デザインによるピュアベーシックシリーズがマランツから登場します。“M-1” とは上級機である
プレミアムシリーズのアイデンティティーを継承したデザインの呼称です。スタイリッシュでシンメトリカルなデザインは立体的なフォルムを美しく浮かびあがらせます。またカラーリングに高級感溢れるシルバーゴールドを採用。PM5003、CD5003、ST6003には精悍なブラックもラインアップしています。
 音質面にも配慮した“M-1”デザインは、フロントパネルに「ガラス繊維強化レジン」製の曲面パネルを採用。
シャーシ剛性を確保しながら分割サブフレーム構造により、振動を分散させ不要な振動を吸収します。

定格出力(20Hz〜20kHz 両ch同時駆動)70W × 2(8Ω負荷)

外形寸法(幅×高さ×奥行き)440.0mm×129.8mm×379.0mm 12kg

marantz   マランツ

new model    プリメインアンプ

PM8003  \94,500

2008.8〜9月発売

フルディスクリート・電流帰還型アンプ

最新型高速アンプモジュールHDAM-SA3のテクノロジーを採用

大容量で振動と漏洩磁束の少ないトロイダル型電源トランスを搭載しました。特に音質に悪影響を及ぼす漏洩磁束を抑えるため、外周にコアリングとショートリングの2重シールドを施しています。

MMカートリッジ専用フォノイコライザーアンプには、上級機SC-11S1 で新たに開発されたコンスタント・カレント・フィードバック型回路をMMカートリッジ用に特化して搭載しました。

ダブルレイヤードシャーシ
インシャーシに加え、1.5mm厚黒色塗装鋼板を2枚重ねた3層構造シャーシにより外部からの振動を抑制すると共に、シャーシの剛性を上げることで、重心が低い安定したサウンドを実現しています。


定格出力(20Hz〜20kHz 両ch同時駆動)70W × 2(8Ω負荷)

外形寸法(幅×高さ×奥行き)440.0mm×126.8mm×368.0mm   10.5kg

 

marantz   マランツ

new model    プリメインアンプ

PM7003  \63,000

2008.8〜9月発売

フルディスクリート・電流帰還型アンプ

最新型高速アンプモジュールHDAM-SA3のテクノロジーを採用

CD入力端子には端子の直近にCD専用の入力バッファーアンプを搭載しています。ディスクリート構成の高速バッファーアンプにより、CD入力端子から入った信号は低インピーダンス化されます。

選択使用可能な2組のバイワイヤリング対応のスピーカー出力端子

バイワイヤリング接続は低音用スピーカーユニットで発生する逆起電力が中高音用スピーカーユニットに及ぼす影響を最小限にします。また2系統のスピーカーシステム を接続し、選択使用することもできます。



 

SOULNOTE   ソウルノート

デジタルアンプ

da 1.0  \252,000 写真下側

HiFiリファレンスアンプとしてはもちろん、さまざまなスタジオや小規模ホールの音響用まで幅広く活躍するハイパフォーマンスアンプ

 

写真上はフォノイコライザー・アンプ。

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ヤマハから久々の本格的プリメインアンプが登場

YAMAHA  プリメインアンプ

A-S2000S(シルバー) B(ブラック)

¥208,950

往年のヤマハアンプを彷彿させるデザインだ。かつてCA-1000、CA-2000といった名機があった。より洗練されて、久々に帰ってきたヤマハのアンプという感じである。

もちろん内容はガラッと変わった。普通のバランスアンプ構成ではなく、なんと、NPN-NPNでコンプリメンタリーのバランス構成にしてあるという。アナログプレーヤーの名機GT-2000の設計者が最後に取り組んだアナログアンプである。

同時に発売されたCDプレーヤー、CD-2000Sとコンビで聴いてみた。音場は豊かで充分低域まで延びている。それも細くならずエネルギー感を持って音楽性豊かに鳴らしてくれた。

N&Fレーベルの長岡京アンサンブルの「弦楽セレナーデ」や秋山和慶と東京交響の「惑星」などを聴いていった。エネルギー感にあふれた演奏とともに「弦楽セレナーデ」ではバイオリンやビオラの交互の演奏が立体感を持って再現し、「惑星」ではやはり立体感とともにサウンドステージが見事に再現される。

CDとの接続においてアンバランスとバランス接続の両方楽しめるようになっている。バランス接続のほうがよりつややかさが出る。トーンコントロールやバランスのスイッチの位置がセンターにおいて完全フラットになるようにしてあるという。

定格出力:90W+90W/8Ω、150W+150W/4Ω ●実用最大出力(JEITA):120W+120W/8Ω、190W+190W/4Ω ●音声入力:6系統(XLR1、RCA4、フォノ〔MM/MC〕1) ●音声出力:2系統(プリアウト1、レックアウト1) ●消費電力:220W ●外形寸法:435W×137H×465Dmm ●質量:22.7kg ●付属品:リモコン、電源コード(2m)

 

pioneer   パイオニア

プリメインアンプ   A-A9   \135,000

新しいデザインと新しいコンセプトで今までの概念を一新。

外観は、楽器をイメージさせる美しいフォルムのインナーテンションデザイン。

電源部に無帰還型電源回路と低ESRコンデンサーを採用することで、レスポンスが速くスピード感のあるサウンドの再生を実現します。
左右独立の対称回路レイアウトにより、信号の相互干渉を抑制。ノイズの少ない一層クリアな音の再生を実現します。

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本機にはスピーカー保護、本体保護のために、様々な機能が装備されています。
・過大電流出力(スピーカーのクリッピング時など)を感知すると、音量設定ボリュームが
 自動的に歪の無い位置まで戻ります。
・製品後部のヒートシンクが70℃以上に達すると、自動的に電源が切れます。
 55℃に至ったところで、電源は自動的に入り
ます。

CEC

AMP3300R 

\57,750       税込特価\45,500

CEC独自のLEF(Load Effect Free)サーキットを搭載
GM(Intelligent Gain Management)による音量調節
通常のRCA入力に加えXLR(バランス)入力も装備
定格出力:64W + 64W(8Ω)

AMP3300からボリューム素子・SP端子を一新
入力端子:バラン(XLR)x 1、アンバラン(RCA)x 4
出力端子:テープ出力 x 1、スピーカー出力 x 1

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 定格出力:両チャンネル駆動(CD→SP OUT)
80W+80W(負荷8Ω、20Hz〜20kHz、T.H.D.0.07%
外形寸法:W434×H181×D480mm   重さ:24kg

 

DENON    プリメインアンプ

PMA-2000AE   税込\157,500

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出力段には高度なスピーカードライブ能力と高音質化の両立を図って開発されたUHC(Ultra High Current)-MOSシングルプッシュプルを採用しています。最小単位の増幅素子で通常の3〜10倍の電流供給能力を持ち、繊細な表現力とハイパワーを両立します。ソリストの消え入るようなピアニッシモからホールを揺るがすフルオーケストラの大音響まで、アーティストの情感をバランス豊かに描ききります。

プリアンプ部と出力段の電源を分離。強力なHIGH CURRENT DYNAMIC 電源回路

2つのトランスを並列接続することで電気・磁気特性を大幅に改善しました。また、お互いの磁気の影響を互いにキャンセルするL.C.マウント方式の採用により、アンプ内のノイズ源である漏洩磁束も低減しています。

●外形寸法/W434×H 134×D410mm
●質量/14.6kg

DENON    プリメインアンプ

PMA-1500AE   税込\84,000

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■繊細さと力強さを両立するUHC-MOSシングルプッシュプル回路。整流回路には上級機に採用されているショットキー・バリア・ダイオードを採用。
磁気回路・巻線それぞれの特性を大幅に改善するツイントランス並列接続を採用。また、漏れ磁束の影響を互いにキャンセルするL.C.マウント方式の採用。
振動の影響を受けやすいパワーアンプ部の放熱ラジエータにスタビライザーを追加するなど、各ブロック間の干渉による音質への影響を排除し音場感に優れた再生を実現します。また、メインシャーシは鋼板の厚みを吟味して採用した高剛性シャーシを使用。

●定格出力/両チャンネル駆動(CD→SP OUT)70W+70W(負荷8Ω、20Hz〜20kHz、T.H.D. 0.07%)、

 
 

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●外形寸法/W434×H181×D508mm
●質量/30kg

2チャンネルプリメインアンプ

注目モデル          

DENON                

PMA-SA1 

税抜\660,000
税込\693,000

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本機は“S1シリーズ”が目指した高音質再生へのアプローチを引き継ぎながら、10余年の歳月で得たオーディオアンプとしての高い信頼性と高度なテクノロジーを駆使し、“SA1(Sensitive & Advanced)”の名を冠したDENON Hi-Fiオーディオアンプの新たなフラッグシップモデルとして開発されました。

DENONのプリメインアンプで定評のUHC-MOSシングルプッシュプル回路による出力段は、長年培った高音質再生のノウハウによりチューニングを施し、よりピュアに繊細さと力強さを両立させた豊かな表現力を得ています。
UHCシングルプッシュプル回路の能力を最大限に引き出すため、カスコードブートストラップ接続や安定かつ強力な電源回路を構成。さらに、全段バランス構成、高精度・高品位大型ボリウムなどDENONの高音質設計思想を駆使した、最大限の高音質化を図っています。
構造面においても各ブロックの配置、取り付け等きめ細かく検討し、振動や回路間の干渉などオーディオ信号に与える影響を徹底して抑える設計が施されています。



2チャンネルプリメインアンプ

注目モデル

DENON

PMA-SA11 

税抜\360,000
税込\378,000

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S10シリーズからさらに改良したUHC-MOSシングルプッシュプル回路による出力段はピュアな繊細さと力強さを両立した表現力と240W+240W(負荷4Ω)というハイパワーを実現。また、それらの回路を強力にサポートする充実の電源ブロックの搭載。そして構造面においても重要パーツの取り付けにアルミ砂型鋳物の採用をはじめとした、徹底した防振構造の実現。

●定格出力/両チャンネル駆動(CD→SP OUT)120W+120W(負荷8Ω、20Hz〜20kHz、T.H.D. 0.07%)
●実用最大出力/240W+240W(負荷4Ω、1kHz、T.H.D. 0.7%)
外形寸法/W434×H181×D494mm
●質量/29kg

 

メーカーでのアフターサービスの期限の切れた製品、(アンプで10年〜20数年)の修理ご相談ください。
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Accuphase  アキュフェーズ               enrich life through technology           

  プリメインアンプ             これからの製品にはオプション用スロットはつかないようです                              

Accuphase  プリメインアンプ    

E-350   \367,500   

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メカニカル・ボリュームから画期的な「AAVA- II方式ボリューム・コントロール」搭載して音の純度を大幅に向上。

大電力トランジスターのパラレル・プッシュプル出力段によるハイクォリティ・パワー

E-350は、E-308をフルモデル・チェンジし、「AAVA(Accuphase Analog Vari-gain Amplifier)-II方式ボリューム・コントロール」を搭載、これまで培った高度な設計テクノロジーと最高グレードの素材により、音楽の持つ個性や優れた潜在能力を引き出す高級インテグレーテッド・アンプとして誕生しました。


パワーアンプ部の構成には、最新のインスツルメンテーション・アンプ(Instrumentation Amplifier)方式を採用して信号経路をバランス伝送化、カレント・フィードバック増幅回路を搭載して、電気的性能の更なる向上を図っています。出力段は、大電力オーディオ用パワートランジスターをパラレル・プッシュプル構成、低負荷インピーダンスの駆動能力を大幅に向上させています。
 

2チャンネルプリメインアンプ

Accuphase      

E-213   
          
税込\239,400

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売れてます。

高音質・高品質のアンプが身近に!

デジタル入力でハイグレードなCD演奏が楽しめる最新プリメインアンプ。アンプ部は定評あるカレント・フィードバック増幅回路を採用。ワイドレンジのパワートランジスタをパラレルプッシュプルで採用した出力段。
アナログ入力は別売りボードになります。
8Ωで90W/ch

定格出力:115W/ch 4Ω /全高調波歪率:0.04%/周波数特性:20〜20,000Hz(+0/-0.2dB) /消費電力:230W(電気用品安全法) /最大外形寸法:475W×150H×422Dmm /質量:18.8kg

 

Accuphase   

プリメインアンプ

E-450   税込\483,000

E-450は、これまで培った高度な設計テクノロジーを結集し、最新回路と最高グレードの素材により、音楽の持つ個性や優れた潜在能力を引き出す高級インテグレーテッド・アンプとして誕生しました。
プリアンプ部には、音量調整機能の概念を根本から変えた、革新的な「AAVA-U方式ボリューム・コントロール」を搭載しました。

画期的なAAVA-U方式ボリューム・コントロール搭載
大電カトランジスターのパラレル・プッシュプル出力段によるハイクオリティ・パワー
パワーアンプ部は、インスツルメンテーション・アンプ構成により、カレント・フィードバック増幅回路と「MCS+」回路を採用
ロジック・リレーコントロールによる最短の信号経路
大型高効率トロイダル・トランスと大容量フィルター・コンデンサーによる強力電源部

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スピーカーのバイワイヤリング接続

 

端子のhighとlowを結んでいるジャンパー線をはずします。アンプのスピーカー端子のaとbからそれぞれの端子に接続します。a&bがない場合は、アンプのスピーカー端子から2系統のケーブルで接続します 。その場合インピーダンスの低下に注意。

 

シングルワイヤリングで高域側の端子につないだ場合と低域側につないだ場合で音質が若干変わります。低音が豊かに出たほうがいいと思ったら下側、高域の抜けをよくしたいと思ったら上側に。たすきがけ接続にすると、その中間になるようだ。

スピーカーの高域と低域端子をつなぐジャンパー線の種類によっても確かに音は変わる。

要因は、スピーカーの内部配線材と接続ケーブルとのマッチング。接続ケーブルの素材の違いや構造の違い、Y型端子の素材の違い、Y型端子とケーブルとの接続方法の違いがある。よく付属されている金属プレスの接続金具よりは、取り替えたほうがいいと思います。

スピーカードライブの実際    バイ・アンプ接続とブリッジ(BTL)接続 とデュアルモノ接続

バイアンプ接続:

スピーカーがバイワイヤリングかバイアンプ対応になっていることが必要です。プリアンプの出力が2系統必要です。スピーカーのジャンパー線をはずします。

1系統しかない場合は2系統に分ける分岐アダプターを用意して2台のパワーアンプに接続します。

2台のパワーアンプを用意します。同じパワーアンプでなくてもOKです。低域をBクラス増幅、高域をAクラスにしてもいいでしょう。

L、Rのスピーカーにパワーアンプからのスピーカーケーブルを接続します。高域用、低域用のアンプの接続を間違えないようにしてください。

スピーカーのネットワークの影響はありますが、チャンネルデバイダーを使用しないでかなりの解像度アップと圧倒的ドライブ力が得られる方式です。

デュアル・モノでの接続。
(パワーアンプにデュアル・モノの切り替えがある場合です)

プリアンプの出力は1系統でOKです。

パワーアンプをL、R用として2台、同じものを用意します。プリの出力をそれぞれのアンプに接続します。左の写真の場合はパワーアンプのスピーカー端子はL側を低域、R側を高域に接続しています。

ネットワークの影響は残りますが、圧倒的なスピーカーへのドライブ力と左右のセパレーションが得られます。

ブリッジ(BTL)接続。

バランス・トランスフォーマーレスの略でプリアンプの出力は1系統でOKです。パワーアンプをL、R用として2台、同じものを用意します。 プリアンプの出力にノーマルとインバートが付いていればOKです。またはパワーアンプについている切り替えスイッチをブリッジ 接続側へ。

それぞれのパワーアンプに、プリからの出力を接続します.パワーアンプのスピーカー端子の接続に注意してください。

信号のホットとコールドがアースから離れるのでノイズに強い方式です。また、この方式もかなりの解像度アップと圧倒的ドライブ力が得られる方式です。音質的には若干低域が膨らむ方向。オーケストラの再生に。

 

 

 
究極のドライブは、よくできたチャンネルデバイダーを使用して各帯域を専用アンプでドライブするマルチチャンネルアンプ方式がいいと思います。ただ、金額がかかります。たいがいのスピーカーの内蔵ネットワークは、コストの兼ね合いもあり、L、Cのクオリティに満足できるものが少なく、弊害が多い場合がありましたが、最近では一部ですが、高品質のパーツを使用したモデルも出てきています。

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Accuphase  アキュフェーズ製品は初期モデルにまで部品があれば修理が可能です。愛着のある愛機の不具合はご相談ください。お問い合わせはこちらから