管球アンプ      

トライオード  ELE-KIT    CAV

          


週末の隠れ家

トライオード管球アンプ フェア 新製品試聴会 7月12日(土) PM6:30〜

ZONOTONE ケーブルも同時紹介       解説:トライオード 山崎氏

写真は昨年の様子です。

ニューモデル フォノイコライザー・アンプの紹介。

トライオード アンプのラインアップ試聴。
プリメインアンプTRV-88SE、
プリメインアンプTRV-34SE、
プリメインアンプTRV-A300SE、
プリメインアンプTRV-A88SE、
モノラルパワーアンプTRV-M88SE、
モノラルパワーアンプTRV-M300SE、
フォノイコライザー内蔵プリアンプTRV-4SE
出力に真空管を採用したCDプレーヤー
 

スピーカーはスぺンドールを紹介・試聴です。

 





 

トライオード管球アンプ フェア 
新製品試聴会 7月12日(土) PM6:30〜

開催しました!!!!!

トライオードの山崎社長をお迎えして定刻の午後6時30分より始まりました。

当日の試聴機種は次のとおりです。

スピーカー:スぺンドール(U.K) SP-100R モニター

プリメインアンプ:TRV-88SE
                       TRV-34SE
プリアンプ       :TRV-4SE LTD
CDプレーヤー :TRV-CD4SE
パワーアンプ  :TRV-M88SE
                       TRV-M300SE

フォノイコラザーアンプ:今秋発売予定モデル

接続ケーブル:ZONOTONE 6NPS-5.5Grandio 
                   
7NSP-Grandio 10 
      《DMHC-Duo》シールド付最高級スピーカーケーブル

7NAC-Grandio 10  
《DMHC》3重シールド方式最高級インターコネクトケーブル

スぺンドールのスピーカーと言えば、記憶にあるなかでBC-2といったモデルのスピーカーが過去に大ヒットしていますが、最近のはしばらくぶりでした。放送局用のモニターということで、フォステクスのNHKモニターにも通じる、人間の声(ボーカル)のリアルさは抜群です。

はじめは今、大人気のKT-88プッシュプルモデルTRV-88SEででライブです。KT88はエネルギー感はあるんだがややもすると高域が華やぐ傾向が出る。しかし今回はそれもなくバランスよく、それもらくらくドライブしています。

プリアンプが今回はリミテッドモデルでパーツも厳選してあるかなかな。それともゾノトーンケーブルのせいか?やはりアンプの実力でしょう。

通常、単品で使われることの多い、TRV-34SE やTRV-88SEはプリアンプTRV-4SEを使用することにより、そのサウンドは大幅なグレードアップを実現します。単品で使われている方はぜひ、プリアンプを接続してセパレートアンプの魅力を楽しんでいただきたいものです。

しかし、このゾノトーンケーブル只ものではない。作りもしっかりしていて価格だけでなく各機器のサウンドをよく出してくれ、前園氏の経験豊かなうらずけがあってからこその出来だ。口の悪い人が遠くから見るとまるで水撒き用のホースみたいだと言っていた。確かにそう見えなくもない。

アナログレコードは、今秋発売予定のフォノイコライザーを持ってきていただき、試聴です。またまた大ヒットの予感。MCはトランスを左右独立で搭載していて、システムトータルでアナログならではの色濃いサウンドを体験することができました。入力3系統で、ゲインスイッチ、サブソニックフィルタースイッチがすべて前面にあるため操作感もすごく良くなっています。

CDプレーヤーのTRV-CD4SEは出力段に球を採用しDACは192/24ビットを搭載しています。それほどレンジを欲張っていなくうまくサウンドをまとめています。

その後各種アンプをつなぎ替えをしたりして思う存分真空管サウンドを楽しんだ一夜でした。

オーディオを趣味としても一人一人楽しみ方は異なります。そこには球ならではのサウンドが実在します。山崎氏がおっしゃる人間の五感に効くサウンドがわかるような気がしてきました。

 

真空管アンプキット限定モデル「300Bシングルステレオパワーアンプ」発売

TU-873LEU KIT価格 83,790円(税込)
300台限定、                             

完成品だけになりました。  特価¥89,000

 

お買い物案内をご覧下さい。ご注文、お問い合わせはこちらから

ELEKIT      エレキット   (イーケイジャパン)

300Bがなんと8万円台で楽しめます。

2004年末に限定販売したTU-873LEをベースにリファイン。出力ターミナルを金メッキタイプに変更し、Φ5mmの極太ケーブルおよびバナナプラグにも対応。その他、インシュレーター、及び一部回路をブラッシュアップしたエレキットのフラッグシップモデル。

●出力トランスには、磁気飽和特性に優れたオリエント材を使用したオリジナルトランスを採用。
●金メッキタイプの大型スピーカーターミナルを採用。バナナプラグにも対応。
●ソース入力2系統、TAPE(MD)入出力を1系統装備。オーディオシステムの中核として、各ソースとダイレクトに接続できる。
●高級感のある鏡面パネル。
●青色LEDによる電源ONインジケータ。
●工作時間の目安は約10時間程度。

真空管 300B×2、6SN7GT×2
定格出力 8W+8W (THD=10%, 1kHz, 8Ω負荷時)
適合スピーカーインピーダンス 4〜16Ω
SN比 106dB (IEC, 8Ω負荷時)
周波数特性 10Hz〜50kHz (-3dB, 2W出力時)
入力端子 LINE×2, TAPE(MD)×1 (金メッキRCAジャック)
出力端子 REC OUT×1、スピーカー出力 (金メッキターミナル, シングル/デュアル(19mmピッチ)バナナプラグ対応)
電源 AC100V 50/60Hz 75W (3P ACインレット付)
本体サイズ W220×H183×D413 mm (突起部を含む)
重量 約10kg

 

TRIODE    トライオード 管球アンプキット

VP-300BD KIT      \239,400

サイドウッドはオプション ¥10,500

完成内部です。

組立てに用意する工具:半田ごて、リードペンチ、ペンチ、ニッパ、ドライバー(大・小)、カッター、メジャー、はさみなどです。

管球アンプ キット

300Bをパラレル・シングル(真空管を片側2本使用し並列で接続、シングルのときと同様の動作でさらにドライブ力を向上する接続方法です)で使用した本格派の管球アンプキットです。

1994年に初めて発売され、音質の魅力と信頼性のよさから多くの管球アンプファン、クラフトファン(自作ファン)を魅了し続けてきました。

今、新たに、もう一度自作をやってみるか!こんな方が増えています。ハンダ付けの経験のある方、組み立ての好きな方、大歓迎です。

丁寧な組み立て説明書と、初めての方でも組み立てやすい、プリント基板を一部に採用し、どなたがチャレンジしても失敗の少ない作りとなっています。

完成品は¥291,900ですがキットですと¥239,400です。それが特価で¥196,500です。

休日の多くなった現在、ちょっと頭の体操にもなり、刺激にもなり余暇の有効活用になります。CDとスピーカーを接続すればすぐにサウンドが楽しめます。

VP−300BD仕様
■最大出力 21W+21W
■周波数特性 5Hz−60kHz(±1dB)
■全高調波歪 0.1%以下(1kHz)
■SN比 95dB 
■入力感度 0.5V
■使用真空管 300B×4,12AT7×1,6SN7×2
■入力インピーダンス 100kΩ
■出力インピーダンス 4/(6)8/16Ω
■入力端子 4系統(CD/TAPE/TUNER/AUX)
■消費電力 250W 
■重量 約20kg
■サイズ 横430×奥行320×高210mm
■真空管カバー、ACコード標準装備

お買い物案内をご覧下さい。ご注文、お問い合わせはこちらから

サイドウッドはオプション ¥10,500

NEW        管球アンプ キット   

トライオードの名機VP-120SEがキットで登場

VP-120SE KIT   ¥210,000

特価¥172,200

完成品はVP-120Sとして好評を博してきました。出力管はKT-88を使用し、AB級のプッシュプル構成です。

外観はVP-300BD KIT とほぼ同様です。使用パーツを大幅にグレードアップしています。

高純度ガラスエポキシ・プリント基板を採用。KOA製高精度抵抗、東一電機製オイルペーパーコンデンサ、アルプス製ボリューム、セイデン製高信頼性セレクター、24金メッキ高純度OFCソケットを採用しています。

真空管はKT-88×4、6N3×4です。

■重量 約20kg
■サイズ 横430×奥行320×高210mm
■真空管カバー、ACコード標準装備
 

 

トライオード  TRIODE

管球プリメインアンプ

TRV-88SE   \136,500  

特価 \108,800

ベストセラーアンプTRV-35SEをベースに更にエネルギー感を実現したKT-88プッシュプル出力段。

KT-88はマッキントッシュの275に採用されていたことにより有名になりました。エネルギー感にあふれたそのサウンドは、ジャズファンをはじめ多くの愛用者を魅了しつづけています。

プッシュプルですので力もあり、ほとんどのスピーカーをドライブするパワーがあります。数あるアンプの中でも価格はリーズナブルです。管球アンプの中で1台は持ってみたいアンプではないでしょうか。

入力端子やスピーカー端子もしっかりしたものを採用しています。

ポルシェ・エンジンカラーの赤いトランスカバーをはじめ斬新なフロントパネルが年代を問わず多くの愛用者の方がいらっしゃいます。

i-potなどを手軽に接続できるフロント入力端子。

ボンネットカバー付き。サイドウッドはオプション\5,250

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超大型電源トランスとアウトプットトランスを積んで登場した新製品をさっそく聴こうと思い持ってみました。とにかく重いです。かまえて持たないと腰がおかしくなります。外観はきれいにまとまっていてレイアウトも申し分ありません。球はいずれもチャイナ製です。つまみはアルミのムクで豪華。ボリュームはL、Rに分かれた独立タイプです。

まずビーム管結線(5極管)の場合です。厚みのある低域とエネルギー感のあるサウンドはたいがいのスピーカーをドライブします。KT-88ですと高域がよくきつくなる場合があるんですが自然に伸びています。

3極管接続に切り替えての試聴です。これがKT-88の音かと聴き違うような滑らかなサウンドが得られます。これならクラシックやボーカルが堪能できそうです。内部はプリント基板配線で各ブロックに分かれており使用されているパーツも吟味されているようです。

CAVからのニューモデル

KT-88プッシュプル 管球アンプ

T-88   \168,000      特価135,000

大型EI コアの電源トランスとアウトプットトランスを搭載し。KT-88の持つ、エネルギー感、ドライブ力等のポテンシャルをフルに引き出しています。

3極管接続とビーム(5極管接続)の切り替えスイッチがついていてそれぞれのサウンドが楽しめます。

フォノ入力(MM)がありますので、アナログレコードもすぐに楽しめます。      出力45W+45W   周波数特性15Hz〜50kHz

使用真空管、KT-88×4 6SN7×4 12AX7×2  

ボリュームはL、R独立型でセパレーションに有利になっています。また、ボリューム自体は音質で定評のあるアルプス製を採用しています。

外形寸法:400W×195H×340Dmm 、重さ27kg。
ボンネットカバー付き。

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真空管5881Aのパラプッシュ・巨大アンプ

CAV   T5881

前段は6SN7を採用しています。パワーは50W+50W。重さがなんと40kg.を越しています。そのサウンドは後ろにある4344をらくらくドライブ。
正面パネルは右側が電源スイッチで左側のつまみは入力のボリュームになっています。後ろ側には巨大な電源トランスとアウトプットトランスが鎮座しています。

真空管が取り付けられているベースはアルミの無垢で1cmはあろうかと思われるものがついています。

これで価格が¥367,500円(税込)です。国内生産ではできない価格です。 とにかく重いです。特価はご相談ください。

定格出力:54W+54W(6Ω), 56W+56W(4Ω)

スピーカー適応インピーダンス:(8Ω)
電源:AC100V, 50/60Hz
消費電力:210W(無信号時)/330(6Ω) /350(6Ω)(最大時)
本体外形寸法: 430(W)×420(D)×250(H)
質量:43Kg(N/W); 45Kg(G/G)
使用真空管:出力管: 5881A, 初段: 6SN7, ドライバー段

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使用真空管:KT88EH×2、12AX7EH×1 、
定格出力:8W+8W 、周波数特性:20Hz〜50kHz 、
インピーダンス:3.2〜16Ω 、
外形寸法:155W×185H×410Dmm

イーケイジャパン   ELE-KIT

管球アンプキット  

TU-883LE     キット価格(税込)\59,640   

組立て完成品 (1台限り)  \69,500

出力管にKT-88(シングル)を搭載したステレオパワーアンプ。出力管はKT-66、EL-34(CA7)、6L6GC等を改造なしに差し替えることができます。

出力トランスは磁気飽和特性に優れたオリエント・コア材、電源トランスはRコアを採用。高音質パーツを採用しOS-CON等のコンデンサーを採り入れることによる高音質化を図っています。電源部はACインレット式を採用し、入力端子と真空管ソケットに金メッキを採用しています。

このキットの魅力は低価格で管球アンプの魅力を充分に楽しめるところです。丁寧な組み立て説明書が付いていますので、どなたでも楽しめます。・・・・H19.1・・・・

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エレキットのTU-883LEのキットが入荷したので早速組み立ててみました。今回の組立て説明書も親切なつくりになっていてハンダ付けさえきちっとできれば、誰もが失敗無く組み立てられるモデルだ。ハンダ付けの虎の巻もちゃんと付いていた。

まず、プリント基板に抵抗やコンデンサ、部品等の実装です。真空管ソケットの取り付け位置やケミコンの取り付けが逆さまに取り付けるようなところがあり間違えないようにします。

必要な工具は、今回もいたってポピュラーなものです。ドライバーの大小2本、リードペンチ、ニッパー、ハンダごてなどです。上の写真はケースに基板とトランスを入れたところです。インレットから基板までのACケーブルがちょっと細すぎるように思える。

このキットの電源トランスは、効率のいいRコアトランスを採用しています。また、パワー管をKT-66や6CA7に差し替えて音の違いを楽しむことが出来るのです。

上部のカバーの中はアウトプットトランスが2個と入力ラインとスピーカー端子へのケーブルが入っています。いつもながら始めて電源を入れるときは心のときめきがあります。何のトラブルも無くいい音が出てきました。

昨年のTU-873よりボディの横幅が無いためKT-88の存在が大きく見える。また、電源を入れると12AX7の下部がLEDにより赤くなりスイッチオンが一目でわかるようになっている。楽しい演出だ。

早速スピーカーをつないで試聴です。これらのスピーカは問題なくドライブします。KT-88ならではの元気のあるサウンドです。3時間ほど音を出しながらエージングです。

 

コンパクト真空管コンポ

エレキット  

左からパワーアンプ TU-883LE、 
中央 プリアンプ TU-875
右 ポータブルCDプレーヤー 初代モデル

パワーアンプにダイレクトにCDをつないで聴くよりプリアンプを接続して聴くほうがより鳴りっぷりがいいように聴こえる。

 

300Bを使用した超廉価版のアンプ、TU-873LEを組み立てました。そのサウンドは、山椒は小粒でなんとやら、なかなかです。組み立て時間は夢中でやると約6〜8時間ぐらい? ・・・・・H17,12・・・・・

まず、プリント基板にパーツの実装です。基板の表と裏側が緑と青色になっているのですごくわかりやすい。

真空管がのっかるメイン基板の組み立てです。

これは電源基板と入力端子の組立てです。説明書がわかりやすくできているので誰でも失敗無くできると思います。

ハンダ付けに使用したハンダはちょっとぜいたくしてWBTの銀入りを使用。

← 電源トランス、アウトプットトランス、基板もシャーシーに組み込まれるとあと少しで完成です。

使用した工具は上の写真のように、いたってポピュラーなものでこれら以外にはテスターだけである。

ようやく配線が終わり、基板のパターンのハンダ付けのあやしいところがないか、配線の勘違いしているところがないか、チェックが終わったらどきどきしながら電源スイッチオン。一応各部の電圧をチェックしておきます。あとは音を出してエージングだ。

 

トライオード

TRV−35SE  \126,000 

 


TRV−35SE仕様
■最大出力 45W+45W(8Ω)
■EL34 AB級プッシュプル
■入出力端子
    入力RCA4系統(前部1系統、後部2系統、
                  プリアンプ入力1系統、テープアウト録音1系統)
    出力6,8Ω出力
■ヘッドフォン端子装備
■KOA高精度抵抗器使用
■USA高品質スピーカーターミナル使用
■サイズ:横330×奥行280×高150mm
■重量:15kg
■標準価格¥126,000(税込)

EL34(6CA7とほぼ同様)は、300BやKT-88といった球から見ると大きな音色のキャラクターが無いようです。

しかしそれだけに素直な音色は音楽のジャンルを超えて楽しめるものです。誇張はいらない、自然な感じのサウンドで音楽に浸りたい、そんな方のための1台です。

ポルシェ・エンジンカラーの赤いトランスカバーをはじめ斬新なフロントパネルが年代を問わず多くの愛用者の方がいらっしゃいます。

 税込特価\99,800

 サイドウッド別売@¥5,250(税込)

■基本回路形式:CR型A級増幅
■フォノ回路形式:NF型MMカートリッジ対応
■周波数特性:−1、−3dB(10Hz〜100kHz)
■SN比:96dB
■出力インピーダンス:7kΩ
■KOA高精度抵抗器使用
■入力端子:4系統(前部1系統、後部3系統、テープアウト録音1系統)
■出力端子:3系統
■出力管:増幅段12AX7(ECC83)×6本、整流段:5AR4×2
■外形寸法:横330×奥行280×高150mm
   サイドウッド別売@¥5,250(税込

トライオード

プリアンプ TRV−4SE  \126,000円

 税込特価\99,800

TRV−34SEと同じデザインとしTRV−34SE、TRV−A88SEやTRV−A300SE等とコンビを組むプリアンプです。

プリアンプを使用する音楽的な効果を再認識することでしょう。プリアウト端子を3系統装備し、当社のTRV−34SE、TRV−A88SEやTRV−A300SEや旧VP−Mini88等を接続しバイアンプ接続、トライアンプ接続と拡張して高品質の再生を可能にします。

アナログプレーヤーやCDでさえも、プリアンプを使用することによりパワーアンプの今までの表情がガラッと変わります。

パワーアンプのレベルボリュームを利用したボリュームコントロールと違って、レベルによるインピーダンスの変化が無くパワーアンプが水を得た魚のように生き生きした表情を見せてくれます。

なんといってもプリアンプうを使うことにより球のアンプがより球らしいサウンドを表現してくれます。

ポルシェ・エンジンカラーの赤いトランスカバーをはじめ斬新なフロントパネルが年代を問わず多くの愛用者の方がいらっしゃいます。


 

Triode
トライオード    真空管インテグレイテド  Aクラスアンプ

TRV-A300SE



ポルシェ・エンジンカラーの赤いトランスカバーをはじめ斬新なフロントパネルが年代を問わず多くの愛用者の方がいらっしゃいます。


TRV−UX4高品質ソケット採用

TRV−A300SE仕様
■回路形式 CR結合型回路
■最大出力 8W+8W(純A級)
■バイアス方式 自己バイアス
■SN比  85dB以上
■入力感度 600mV
■周波数特性 10Hz−50KHz(±1dB)
■全高調波歪率 0.3%(1kHz)
■使用真空管 300B×2、6SN7×2
■入力インピーダンス 100kΩ
■出力インピーダンス 6−8Ω
■消費電力 80W
■重量 11.5kg
■サイズ  W230×H185×D400mm
■ワンタッチ着脱式真空管カバー、ACコード標準装備

価格\168,000    税込特価\129,800
■別売サイドウッド 左右1組 5,250円

A級プリメインアンプTRV−A300SEは300B真空管の特徴を余すことなく表現するために設計された逸品です。特にトライオード初の300B自己バイアス回路は真空管の特性を素直にドライブするための回路です。

またかつてのウエスタン等のビンテージ管使用に優しい設計です。本機はもちろん純A級シングル動作で8W+8Wをギャランティーします。本機の最大の特徴はトロイダル電源トランスを使用した事で音楽信号のレスポンスを向上させています。

自己バイアス設計ですので、いろいろなメーカーの球を交換して楽しめます。

 

 

 

Triode
トライオード    真空管 インテグレイテド  Aクラスアンプ

TRV-A88SE

TRV−A88SE仕様
■最大出力 12W+12W 
■周波数特性 15Hz−40kHz(±1.0dB)
■全高調波歪 0.1%以下(1kHz)
■SN比 88dB ■入力感度 0.7V
■使用真空管 KT88×2
       12AX7(ECC83)×2
■入力インピーダンス 100kΩ
■出力インピーダンス 6/8Ω
■入力端子 3系統(LINE1/2/3)
■消費電力 60W ■重量 11.5kg
■サイズ横230mm×奥行400mm×高185mm
■真空管カバー、ACコード標準装備

\126,000       特価\99,800
■別売サイドウッド 左右1組 5,250円

ポルシェ・エンジンカラーの赤いトランスカバーをはじめ斬新なフロントパネルが年代を問わず多くの愛用者の方がいらっしゃいます。

モノラルアンプの良さはなんと言っても左右のセパレーションのよさと、左右別電源になりますので、電源の干渉が無くスピーカーのドライブにおける余裕でしょう。

riode
トライオード    モノラルパーアンプ

TRV-M88SE

1台 \126,000     特価\105,000

TRV−M88SE仕様
■最大出力 50W 
■周波数特性 20Hz−50kHz(±1.0dB)
■全高調波歪 0.1%以下(1kHz)
■SN比 90dB ■入力感度 0.7V
■使用真空管 KT88×2、12AX7、12AU7
■入力インピーダンス 100kΩ
■出力インピーダンス 6/8/16Ω(4Ωは6Ωに接続)
■入力端子 2系統 アンバランス/バランス(3番ホット)
■消費電力 60W(無信号時)120W(最大出力時)
■重量 15kg
■サイズ横176mm×奥行440mm×高200mm
■真空管カバー、ACコード標準装備

 

 

 

サイドウッドはオプションです。

Triode
トライオード    300Bパラレルシングルプリメインアンプ 

超ロングセラーモデル

VP-300BD     \291,800

特価¥232,800

トライオード・ブランドの記念碑的なアンプです。今から遡ること1994年に、このアンプは誕生しました。当時はキットで発売されました。なんとそのときの価格が¥99,800。考えられない、信じられない価格でした。

もちろん現在の製品とは違って、交流点火で使用パーツも廉価品でありました。ステンレスパネルもオプションでした。300Bが10万円を切った。ただそれだけでしたかもしれません。

しかし現在は、確かに現在は価格だけ見ると高くなってしまいましたが、内容は価格をはるかにしのぐものになっています。

当然、球もビンテージになり、直流点火になり、カップリングコンデンサやセレクター、ボリューム等が一新され高品質のアンプに生まれ変わっています。

内容から見るとまったく別物といっていい製品となっています。それだけに、メーカー品でこれだけロングセラーを続けるアンプは、今までありませんでした。それだけユーザーから支持され信頼のアンプに昇華したのかもしれません。

VP−300BD仕様
■最大出力 21W+21W
■周波数特性 5Hz−60kHz(±1dB)
■全高調波歪 0.1%以下(1kHz)
■SN比 95dB 
■入力感度 0.5V
■使用真空管 300B×4,12AT7×1,6SN7×2
■入力インピーダンス 100kΩ
■出力インピーダンス 4/(6)8/16Ω
■入力端子 4系統(CD/TAPE/TUNER/AUX)
■消費電力 250W 
■重量 約20kg
■サイズ 横430×奥行320×高210mm
■真空管カバー、ACコード標準装備


各種真空管の中で一度は使いたい300Bです。

 

Triode
トライオード    モノラルパーアンプ

TRV-M300SE

1台 ¥157,500   特価¥129,800

TRV−M300SEは当社のプリメインアンプVP−300BDを基礎に開発された製品で300B独特の響きを大切にするためにパラシングル構成としました。


SEシリーズ共通のデザインとして同時期発売のTRV−4SEプリアンプの使用を前提に設計されております。

またTRV−35SE、TRV−A88S、TRV−A300などのアンプとバイアンプ接続等の拡張性を提案いたします。
 

 

Triode     トライオード        

高精度ゲイン調整型フォノイコライザー 

TR−EQ1仕様
■周波数特性 5Hz−100kHz(±0.1dB)
■全高調波歪 0.0003%以下(1kHz)
■SN比 98dB以上
■RIAA偏差 ±0.05dB以下
■チャンネルセパレーション 120dB
■入力インピーダンス 10Ω〜47kΩ可変対応
■出力インピーダンス 0.1Ω
■入力端子 アンバランス1系統
■出力端子 アンバアランス 1系統
         バランス 1系統
■消費電力 15W
■重量 約7kg
■サイズ横440mm×奥行335mm×高100mm
■ACコード標準装備

Triode
トライオード           
845Signature

845Signature仕様
■最大出力 28W(純A級) 
■周波数特性 15Hz−30kHz(±1.0dB)
■全高調波歪 0.1%以下(1kHz)
■SN比 90dB 
■使用真空管 845×1、300B×1
          6SN7×1、6SL7×1
■入力インピーダンス 100kΩ
■出力インピーダンス 4/(6)8/16Ω
■消費電力 150W 
■重量 約33kg
■サイズ横285mm×奥行470mm×高210mm
■ACコード標準装備
■真空管カバー別売

お買い物案内をご覧下さい。ご注文、お問い合わせはこちらから

エレキットの真空管アンプキットには、わかりやすいと評判の組立説明書と初心者でも経験者でも役に立つ小冊子「はんだ付けトラの巻」がついてきます。さらに定評のプリント基板を採用し、複雑な配線の引き回しの手間を省き、組立時のミスを最小限に抑える設計により、キットでありながら安定した性能を実現しました。また、真空管はすべて1本1本性能検査を行って出荷しています。
「はんだ付けなんて何年ぶりかなぁ。」
そんな風に懐かしく思っていただける方でももちろん初めての方でも、ちょっぴり贅沢なものづくりを手軽に楽しんでもらいたいという思いを込めたキットです。

TU-879S   \44,940 特価\38,800  

 

TU-879Sは改造することなしに、出力管をKT88、KT66、EL34(6CA7)に交換することができます(※)。
真空管アンプの醍醐味である出力管の違いによる音色の変化をコレ1台で楽しむことができ、自分好みの音色を追求していくことができます。
  • 以前の同クラスモデルTU-874、TU-877よりも大型の出力トランスを採用。余裕のある音を約束します。
  • 電源トランスは定評のある高性能トランス、R-コアを採用しています。
  • トランスの次に音質に影響を与えるコンデンサにもこだわりました。カップリングコンデンサにはポリプロピレンフィルムコンデンサ(※従来はポリエステルフィルム)を、また電解コンデンサはすべて低ESR品を採用し、過渡特性の向上を図っています。
使用真空管 6L6GC×2、12AX7(ECC83)×1
定格出力 8.5W+8.5W (8Ω負荷時)
適合スピーカ 3.2〜5Ω、6〜16Ω
W154×H140×D400mm(突起部を含む)
重量 約6.5kg

お届けまで1週間ほどかかります。

 

TU-880前面写真

TU-880  税込価格:31,290円

販売終了です

TU-880背面写真

使用真空管 6BQ5×2、12AX7×1
定格出力 2.5W+2.5W (8Ω負荷時)
適合スピーカ
残留ノイズ(8Ω負荷時) 0.295mV(WIDE)、0.033mV(IEC weighting)
SN比(8Ω負荷時) 83.6dB(WIDE)、102.6dB(IEC weighting)
周波数特性(-3db) 30Hz〜55kHz
入力抵抗 90kΩ
定格入力 500mV
入力端子 ライン入力×2系統※
電源 AC100V 50/60Hz
消費電力 32W
サイズ W154×H130×D260mm(突起部を含む)
重量 約3.2kg
昔コレクションしたレコードを真空管の優しいサウンドで聞きたいというニーズにお応えして、フォノイコライザ基板を標準装備し、ユーザーのお好みで取り付け可能なモデルです。
TU-880はパワーアンプでありながらフォノイコライザ基板を標準搭載しており、簡単にレコードプレーヤーと接続することができます。
このフォノイコライザ基板は低ノイズ選定品オペアンプを使用し、エレキットのノウハウを注入。高品位なサウンドをお届けします。
しかも、 お好みで取り付けでき、利用しない場合はMD・CD等の2系統のLINE入力として使用することができます。
(※MCカートリッジのレコードプレーヤーを接続する場合は昇圧トランス等が必要です。)

6BM8真空管ステレオパワーアンプ [TU-870R]
 
価格 24,990円(税込)
 
2008年6月10日発売

【仕様】
●使用真空管:6BM8(ECL82)×2
●定格出力:2.0W+2.0W(8Ω時)
●適合スピーカー:8Ω
●入力端子:RCA(ピン)端子 ステレオ×2系統
●出力端子:スピーカー端子(プッシュ式ターミナル)
●重量:約2.9kg
●サイズ:W130×H133×D263mm(突起部を含む)

【 TU-870からの変更点】
基本的な回路の変更は行なわず、一部パーツ(シャーシ、真空管ソケット、インシュレーター、ACコード等)のみ変更。TU-870のクオリティを継承しつつ、組み立て易さを向上させております。



ハイブリッドステレオプリアンプ写真

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ハイブリッドステレオプリアンプ キット

TU-875 31,290円(税込)   製作時間:約10時間

フォノイコライザー搭載。
MM・MCカートリッジ対応。
MCヘッドアンプ搭載。

トーンコントロール非搭載の、シンプルな構成のコンパクトなプリアンプ。音量とバランスコントロール付きのラインアンプのほか、フォノイコライザアンプとMCヘッドアンプを搭載し、MM/MCどちらのカートリッジにも対応。真空管の音質を損なわずにローノイズを実現させるため、MCヘッドアンプとイコライザの初段には5極管特性のJ-FETを採用。また、本体へ供給する電源にACアダプタ方式を採用。本体から電源部を分離することで、電磁誘導ハムノイズを抑える設計となっている。

外形:130W 125H 248D (mm)

オプション:真空管プロテクタ OP-871 \1,890