ハイファイスピーカー&シアタースピーカー

 

百見は一聴にしかずですね。

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コンパクトスピーカーのベストセラーモデル フォステクス GX100

サブウーハー CW200A  超特価アンコールセール開催

昨年大好評だったGX100にサブウーハーのセットの大特価販売!!!
台数限定でアンコールセールを開催します。

サブウーハーを加えることにより小音量でも省スペースでも、迫力と臨場感のあるサウンドが楽しめます。

GX100 ・・・・純マグネシウム振動板を採用して高音質を実現しています。
CW200A・・・・・密閉型エンクロージャーで音楽再生用ウーハーです。
 

フォステクス コンパクトスピーカー 
GX100 
(DB ダークブラウン)または(WR ワインレッド) 
  
              ペア¥104,580

サブウーハー CW200A     ¥44,940

合計価格¥149,520→超特価¥89,800

予定台数になり次第終了いたします。

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フォステクス アンプ内蔵・モニタースピーカー

PM0.4n

パワード・モニター
10cm2way構成&バイ・アンプ方式採用。デスクトッ プに最適な小型プロフェッショナル・モニター。

定番の小型パワードモニターPM0.4がモデルチェンジ。バッフル上部を絞ったボディ・デザインにより、コンパクトさを強調したスタイリッシュな外観となっています。
 

Uチューブの再生にもぴったりです。

PM0.4n(B):ブラック  PM0.4n(W):ホワイト
PM0.4n(R):レッド  PM0.4n(V):バイオレット
PM0.4(y):イエロー 

 標準価格  1台 ¥11,550・・・・・・・特価(1台) \9.980
 

 

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4365 試聴会

 

JBL 4365&アキュフェーズ試聴会

←試聴開始前の一こまです。今年最後のイベントで注目の組み合わせのため多くの方に来ていただきました。

←当日のセットアップ状態です。4365は手前です。これだけ15インチウーハーと4インチドライバー&ホーンシステムがそろうと壮観ですね。

Accuphase  アキュフェーズのニューモデル
ステレオプリアンプ       C-3800  \1,785,000

このS/Nの良さ、圧倒的な静けさの中からサウンドが立ち上がります。AAVAのバランス仕様が効いているんでしょう。そしてパワーアンプに余裕を持って信号を送り込んでいますね。ボリュームを動かす時の触感(フィーリング)は適度な重さがあり好感が持てます。


ステレオ・パワーアンプ   P-6100  \946,000

8Ωで110Wというスペックですが、オーバーしても余裕をもって4365を鳴らしてくれました。安心して使用できます、そして4365の特徴をよく引き出してくれました。

CDプレーヤー       DP-700  \1,155,000

4365
2ウェイ+ツイーターということで今までの4ウェイトは違ってネットワークもシンプルになり、ウーハーとドライバーのつながりが良くサウンドのまとまり が自然です。ボケない厚みを持って中央にサウンドが再現します。往年のジャズ・コンボはもちろん最新録音でも、そしてボーカルの再生は抜群の鮮度感を持って聴くことができました。CDの録音状態が良くわかります。

↑ 4365のセット状態です。初めはもっと低い状態でしたが低音の抜けが悪くウッドブロックで高くしました。これでかなりボリュームを上げても低音がかぶりません。
 

●立体的なステージの広がりと、あたかも演奏者がそこにいるかのようなリアルな音響イメージを構築しました。鳴りっぷりのいいスピーカーです。

●モーツァルトの奔放かつ繊細なメロディーを再現するかと思えば、一方ではビッグバンドの吹き上がるエネルギーを苦も無く放射できるなど、幅広い音楽表現力を有しています。

 

GシリーズからGXシリーズへ連なるスピーカーシステムのラインナップが完成

フォステクス

フロア型3ウェイ・スピーカーシステム

GX250

1本¥349,650

25cmHR 形状振動板ウーハー
G/GXシリーズを通じて初のアップ・ロールエッジと組み合わせた25cm HR形状振動板を、直径156mm大型フェライトマグネット2枚+同寸法ブースターマグネット1枚の計3枚使用した強力磁気回路で駆動することにより、強大な低音エネルギーを発生しています。
この強力ウーハーを63
の大容積キャビネットと組み合わせるオーソドックスな低音設計により、ディープバスへの沈み込みと、締まりのある低音と充実した中低音域を具現化しており、浸透力の高いMID RANGEとのベストコンビネーションを実現しています。

13cm マグネシウム合金HR形状振動板MID RANGE

25mm純マグネシウムリッジドームツィーター

高音質化に最も影響のあるバッフル板は、G2000で開発した無垢材の性質を持つ高音質の18mmCE合板(楠/ユーカリ合板)2枚を再合板して36mmとし、9.5kgのウーハーを安定して保持すると共に自然な響きを実現しています。そして、杢(モク)の美しいサテンシカモアをブックマッチ貼りとし、鏡面塗装で仕上げています。天地側板は9mm パーティクルボード3枚を再合板し合計27mm、裏板は18mm MDF、台座は9mmMDFを8枚再合板して合計72mm
 

               
超強力な磁気回路

 

30cm-3Wayという4310〜4312シリーズ伝統のユニット構成をニュー・モニターブルーのフロントバッフルにインライン・マウントし、ミドルサイズ・モニタースピーカーのヒットモデルとなった“4318”。そのユニット群にさらなる改良を施し、ユニットのフルモデルチェンジを果たしたコントロール・モニター“MODEL 4319”登場。

よりワイドレンジに、よりパワフルに生まれ変わった、コントロールモニターシリーズの新たなフラッグシップです。

JBL    4319        1本\168,000

強力なネオジューム・マグネットやエアロ・ダイナミック・フレームなど、最新の設計メソッドを取り入れ、優れた応答性と低歪化を果たしたハイテク・ワイドレンジ・ユニット“2213Nd”に更なる改良を施し、低域拡張と共に再生エネルギーの増大を果したウーファー専用バージョンです。

3ウェイ・コントロール・モニターのボイスレンジを担うミッドレンジ・ユニットとして、更なる低歪とフラットレスポンスを目的に新開発された125mm径ハイテク・スコーカーです。

レスポンスの改善を果したハイテク・ウーファー、新開発のハイテク・ミッドレンジとの良好なレスポンスを獲得するために開発されたドーム型マグネシウム・ツイーターです。


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寸法(W×H×D):362×597×290mm(グリル含まず)/ 362×597×298mm(グリル含む



 

リアルサウンド・プロセッサー

お手持ちのスピーカーにつなげるだけで、『音の解像度が良くなる』『透明感が出る』

『緻密になる』『繊細になる』『定位が明確になる』『奥行き感が出る』『生々しく聴こえる』『響きが豊かになる』

『押し出しが良くなる』等お使いのオーディオ製品が持っているポテンシャルをさらに引き出してくれます。

スピーカーユニットのボイスコイルには、アンプ出力の時間変動に応じて、常に“逆起電力”が生じてきます。

この“逆起電力”は、スピーカーコードを通じてアンプに回帰し、入力信号通りのスピーカー駆動を難しいものにしています。

RSP−101をスピーカーに接続すれば、この“逆起電力”を吸収し、全帯域にわたりスピーカーインピーダンス変動を低減します。ウーハーが30p以上 の大型ですと特に効果が出ます。

新しいブランド「SPEC」は元パイオニアの技術集団でこのたび起業しての最初の製品です。

SPEC     スペック   RSP-101    ペア ¥47,250    特価で!!

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ALTEC 620Bで楽しんでいる方は、店ではJBLで体験したが自宅ではコアキシャルのため若干不安があったらしい。しかし取り付けて見るとそのサウンドは激変し翌日すばらしいということを報告しにやってきました。しかし時々ノイズが出ると言っていた。そんなことはあるはずがないのでケーブルの接続を良く確かめてと言ったら、翌日またやってきて、そのとおりだったと、誠にそそっかしい方です。

4344MKUでJAZZを楽しんでいる方です。RSP-101の話を聞いてから居ても立ってもいられず、購入しました。近い将来チャンデバでマルチチャンネルの再生をもくろんでいましたが、RSP-101を使ったらその必要がなくなったと、え〜!これでは販売店が困るんですが。

ATCの100をお使いの方は、サウンド全体(低域から高域にかけて)のきりっと締まりくっきりの音が好きです。それがRSP-101を使用してから、時間とともにさらに解像度が上がり高域の抜けも良くなったとご機嫌です。
 

 

 

JBL    ホーン型3ウェイスピーカー

4429    1本¥273,000

C-2110とP-4100で鳴らしてみました。接続はバランスです。なんだこのサウンドは? 9900と同じようなバランスでS/Nの良さと静けさ(この表現は同じですね)、そして歪み感のなさ、これはスピーカーかアンプか?ボリュームをいくら上げてもうるささがない。音場や立体感は極上。ただジャズには物足りない、もう少しガッツがあるはずだ。ジャズはビシバシときまらないと。

クラシックの表現ならこれでいいのかもしれないけどジャズでは様にならない。よびすてになってしまう。クラシックでも立ち上がりは鋭くなくではいけない。最近のJBLとアキュフェーズはおとなしくなってしまったのか?おとなしいと感じさせるのは物理特性がよくなったことにもあるのは確かです。

こんどはスピーカーを前面に出してみた。周りのスピーカーも一緒に鳴っているからです。今度は低域のボケがなくなりすっきりくっきりです。それにしても静けさのあるサウンドです。ユニットが低ひずみのためだろう。埋もれていたサウンドまで出てくるようだ。安心して音楽に浸れる。

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最近の機器はS/Nや歪を追求するあまり神経質になりすぎ音楽の持つ本来のエネルギー感や躍動感がなくなっているのではないかと思う。(本来とは過去をいうものではなくバーチャルリアリズムのことを指します)。音楽を家庭で楽しむための、ある面では道具でもある。その音楽が楽しくならないようではなんのための道具かわからなくなってしまう。本末転倒の気配が現在の機器の音楽性にはあるようだ。ジャズには豪放磊落が必要だ。これは自分のわがままかな?

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JBLスピーカーの定番、ミドルサイズ・スタジオモニターがさらに進化。「Model 4429」がデビューします。

低域ユニットには、JBL史上最強の12インチユニット<1200FE-8>を採用。

中高域ユニットには、伝統の2インチ(5cm)径LE175系コンプレッション・ドライバーの最新モデル<175Nd-3>を新採用。超高域ユニットには、JBL最小サイズの3/4インチ(1.9cm)径コンプレッションドライバー<138Nd>を搭載

30cm径ウーファーとコンプレッションドライバー・ホーンによる2ウェイに、JBL最小サイズの超高域用コンプレッションドライバーを組み合わせた3ウェイ構成。

4425から4425MkU、そして銘機4428へと受け継がれたサウンドポテンシャルは、Model 4429によって一層ブラッシュアップされました。
 

400×635×335mm   重さ:32.3kg



 

B&W

コンパクトスピーカー

CM 5      ペア \160,000

 

CM1に比較すると音色は同様ですが圧倒的に伸びた低音、スケール感のある音場が再現されます。

形式:バスレフ型 ●ユニット:165mmウーファー×1、25mmトゥイーター×1 ●周波数帯域:45Hz〜50kHz ●能率:88dB ●インピーダンス:8Ω ●クロスオーバー周波数:4kHz ●外形寸法:200W×340H×301Dmm ●質量:8.9kg

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JBLの大型スピーカーでオーディオを楽しんでいる方に「シルバン」を持ってお邪魔しました。置き方(置き場所)をいろいろ変えてみたそうです。いちばんベストな場所はスピーカーの両サイドでした。

聴かせていただいたんですが、スピーカーの今までのセッティングが良かったのでしょう、低域はそれほど変わりません。その代わり、中高域の付帯音が無くなり、それと同時になめらかさを持ち各楽器のサウンドがくっきりと浮き立ちました。 まるでアンプを取り替えたようでした。

日東紡音響エンジニアリング(株)

SYLVAN  シルバン

1台¥210,000

Sylvanは横幅40cm、奥行約20cm、高さ約140cmというコンパクトな中に、音響的に最適となるように入念な音響検討を行い、柱の群をランダムに配置し、室内に適度に自然な響きをもたらします。

部屋の要所に配置することで、オーディオ・リスニングの空間から、楽器の演奏空間など、様々な用途の音場改善が可能です。

オーディオを置いてある部屋の環境によっても変わりますが、音像、音場を整え、そして付帯音の無い抜けのいいサウンドステージを約束します。

サイズ:400W×1,400H×200Dmm

送料は別途です。

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専用スタンドR90/180Stand 

モニターオーディオ 

スピーカースタンド  ラディウス90/180用 
ペア¥30,450

店内使用分 特価¥12,000

Radius90/180のSPターミナルとスタンド側にモールドされたバナナプラグにて連結されます。パイプ等に使用による薄い汚れ等があります。元箱あります。
■SP本体との固定は専用ブラッケト用のネジ穴を使用してネジ止め。
■SPターミナルをベース部に配し、ケーブルをパイプ内に収納しました。
■高さは固定とし、最適のリスニングポジションを設定しました。

寸法(概算): 約W150 x H1,100 x D200mm/1本
重量(概算): 約3Kg/1本
Yラグ対応ターミナル径: 10mm
対応ケーブル径: 6mm

 

  

10pウーハーを3個使用したトールボーイ型スピーカーは GX103です。 最低域ユニットはG1302と同様のロングボイスコイル採用で 予価¥125,000 だそうです。

価格 1本  \131,250円 (税込)  

さすがこのクラスになると圧倒的な音場と厚み・スケール感が出てきます。とても10pユニットを使用したスピーカーとは思えません。 設置も省スペースで済むので使いやすいのではと思います。  

エンクロージャーを支えるのは、鋳鉄のヒトデ(新形状のHR錘)です。ブナとユーカリの合板のエンクロージャーで前後のツインダクトです。

個々の楽器の力強さの向上とボーカル基音帯域の充実のため、駆動力をGX100ウーファー比40%以上アップした駆動系(ボイスコイル+磁気回路)を開発しました(GX100 Bl=5.5 GX103 Bl=7.9)。

この駆動系で、G2000のMID RANGEを手本として開発した、10cmアルミ合金・HRコーンを強力に駆動することにより、小口径とは思えない高い音楽エネルギー・ポテンシャルを持つウーハーが実現できました。更にGX103の最下部のウーハーは、等価質量を増して音楽のボトムエンドを受け持つことに最適な設計としています。

外形寸法:228(W)×1030(H)×285(D)mm

  

写真上:¥39,800で秋に発売予定のスーパーウーハーです。GX100のサウンド・スケールがさらに大きくなります。L,Rと2個使用すると大型スピーカーに変身です。

スピーカーとアンプの結線は通常に行いL、R側スピーカー端子よりCW200AのスピーカーINに接続する方法です。
外形寸法:300(W)×320(H)×390(D)mm

GX100とGX102に使用したスタンドです。ウッドのスピーカースタンドなので金属製と違い木の響きがよく出て豊かな鳴りっぷりとなります。

素材には適切な強度と共振スペクトロを持たした新開発合板で楠/ユーカリ合板を使用したそうです。外形寸法:500(W)×54(H)×450(D) mm。重量:8.4kg

その下に見えるのがウッドブロックです。かつてはいろいろなメーカーから発売されていたのですが、最近は見えなくなってしまいました。秋にはお見えします。足元をしっかりさせたり高さの調整にはもってこいです。電源タップの土台にも良さそう。

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CW-200A  アクティブ・サブウーハー

価格 1台¥41,790 特価¥33,400

どこまでも正確さを求め、オーソドックスな密閉型キャビネットを採用しました。前面バッフルにはG2000と同じ33mm厚のCE合板(楠/ユーカリ)を使用し、天地両側と後面は材料と板厚を変えて高強度と振動分散を両立しています。また、アンプ部は内圧の影響を避けるため、独立チャンバーに収めています。

G2000です。重さが60kgということで設置にはけっこうと大変です。純マグネシウムのスコーカーを採用しているだけにボーカルの再生は抜群です。

A-45をブリッジ接続で鳴らしました。中低域の量感がすごいですね。トールボーイ型の20pユニットの低音ではありませんね。大形のユニットを採用したサウンドです。

次にA-45を2台、低域と高域に分けてバイアンプでドライブしてみました。ブリッジのときとはがらりと変わりました。低域は締まり圧倒的なスピード感です。このあたりはブリッジとの好みが分かれるところです。

最後に、A-45をブリッジで低域に使用し、A-35を高域に使用したバイアンプを試みました。ここまで出るかといった変わりようです。豊かな音場と立体感、音楽を存分に楽しんでほしいといった鳴り方です。低域と高域のアンプのレベルは可変せずにぴったり合いました。

G2000は使う方のアンプのセレクトで変わっていきます。そしてアンプの性格も出してしまうようです。ドライブ力のあるしっかりしたアンプがいいですね。
 

トールボーイタイプ

フォステクス    GX103

標準価格\143,850 / 1 台  

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(本体色:ダークブラウン/ワインレッド/ハニーイエロー)

●充実した低音。フルオーケストラのスケール感、オペラ会場の広がりを再現します。
● GX103はスリムな外観からは想像がつかない、力強く豊かでリアリティーのある音像と深い音場表現で音楽のニュアンスを余すところなく伝える基本性能を備えることで、同一の設置状態下において、ピュアオーディオのクオリティとサラウンドシステムの臨場感を高いレベルで両立させました。

●形式:3ウェイ・バスレフ ●出力音圧レベル::86dB/W(1m) 2.83V入力時 87.5dB(1m) ●再生周波数帯域:40Hz〜 45kHz(-10dB) ●ユニット:トゥイーター→20mm マグネシウム合金 リッジドーム / ネオジム外磁型磁気回路、ウーファー→10cmHR形状アルミニウム合金振動板ウーファー×2、ボトム・ウーファー→10cmロングボイスコイルHR形状アルミニウム合金振動板ウーファー×1 ●インピーダンス:6Ω ●外形寸法:228W×1030H×285Dmm (グリル台座含む) ●質量:22.5kg

バーチカルツイン タイプ 

フォステクス   GX102   センタースピーカーにも対応

標準価格\86,100/ 1 台  

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(本体色:ダークブラウン/ワインレッド/ハニーイエロー)

力強いボーカル、ウッドベースの弾ける弦。センタースピーカーにも対応したGX102
●ボーカルや楽器など音楽の魂を表現。ライブハウスの熱気を伝えます。
● GX102は帯域は欲張らず、良く通る太い声の基音帯域充実を目指しました。GX100の明るく軽快に鳴る良さを引き継ぎながら、更に浸透力と密度感を高めることにより、サラウンドシステムにおいてトップモデルG2000のセンタースピーカーとしての能力も保有しています。

●形式:2ウェイ・バスレフ ●出力音圧レベル:85dB/W(1m) 2.83V入力時 86.5dB(1m) ●再生周波数帯域:55Hz〜 45kHz (-10dB) ●ユニット:トゥイーター→20mm マグネシウム合金 リッジドーム / ネオジム外磁型磁気回路、ウーファー→10cmHR形状アルミニウム合金振動板ウーファー×2 ●インピーダンス:6Ω ●外形寸法:160W×412H×270Dmm (グリル含む) ●質量:10.0kg

 

〔スピーカー部〕型式:密閉型 アコースティック・サスペンション
使用スピーカー:20cm コーン型(簡易防磁型)
定格インピーダンス:4Ω
出力音圧レベル:90dB/W(1m)(JIS BOX)

外形寸法:300W×320H×390Dmm(グリル、放熱フィン含む) ●質量:15.5kg

 

アクティブ・サブウーハー

フォステクス   CW200A  CW-200A(GB)     
GX100やGX102、GX103に対応

税込1台\44,940

低音域再生における高い音楽性とLFE再生を実現した音楽設計サブウーハー

CW200Aは密閉型キャビネット設計により、フルオーケストラの醍醐味のひとつである弱音で演奏される低音楽器のうなりや響きを再生できる音楽性能と、シアターでのLFE再生の両立を目指しました。フォステクスがご提案する「アドオン」方式は密閉型のアクティブウーハーCW200Aの特徴を活用した使用方法です。スピーカーとアンプの結線は通常に行いL、R側スピーカー端子よりCW200AのスピーカーINに接続する方法です。ロングストローク高能率20cmウーハー

● CW200Aはパーソナルユースの環境に於いて、5弦コントラバスの最低音である32Hzは十分に再生し、パイプオルガンの16Hzも感じられる能力を目標としました。ウーハーは、BKPパルプとケブラーの混抄による高剛性振動板を、9000ガウスを超える強力な磁気回路と2層ボイスコイルで駆動しており、90(dB/wm JISBOX)の高能率を確保しています。また、エッジには耐久性が高く、軽量で内部損失の大きいSBR系発泡ゴムを使用して固有音の低減を図っており、25mm p-pのロングストロークを実現しリアルな低音再生ができます。

最適クロスオーバーを実現する内蔵アンプ

●組み合わせるスピーカーシステムにあわせてローパス・フィルターのクロスオーバー周波数を50Hz〜 150Hzの範囲で連続的にコントロールすることが可能です。クロスオーバーポイントの遮断特性は、アドオン使用の際に、もっとも自然に合成される12dB/octに設定し、500Hz以上の不要帯域は18dB/octで遮断しているので、クリアーな音場再生が可能です。

密閉型キャビネット

●どこまでも正確さを求め、オーソドックスな密閉型キャビネットを採用しました。前面バッフルにはG2000と同じ33mm厚のCE合板(楠/ユーカリ)を使用し、天地両側と後面は材料と板厚を変えて高強度と振動分散を両立しています。また、アンプ部は内圧の影響を避けるため、独立チャンバーに収めています。

〔アンプ部〕実用最大出力:110W(JEITA 4Ω )
入力端子:LINE IN(L-mono/R) 入力インピーダンス:22kΩ
SPEAKER IN 入力インピーダンス:4.7kΩ (バランス受け)
出力端子:SPEAKER スルー OUT
機能:PHASE(0
° /180° ) 、クロスオーバー(50〜 150Hz)、音量調節  

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ワインレッド、ダークブラウン、ハニーイエロー

・最大許容入力: 100W
・出力音圧レベル: 82dB/w(1m)
・再生周波数帯域:55Hz〜45kHz(−10dB)
・使用ユニット:20mmマグネシウム合金TW、10cmHRアルミ合金ウーハー
・クロスオーバー周波数:2.0KHz
・インピーダンス: 6Ω
・エンクロージャー素材: 楠/ユーカリ合板(バッフル板)、MDF(裏板)
・仕上げ: メープル天然突き板、光沢塗装仕上げ
・外形寸法: 160(W)×262(H)×225(D)mm
・総重量:5.6kg

コンパクト2ウェイスピーカー

フォステクス  Fostex

 

GX100  1台\52,290

ワインレッド 

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G2000で開発した純マグネシウムHRスコーカーの技術を展開し、アルミニウム合金をHR形状に成形した振動板を開発採用。

新型マグネシウム振動板トィーターにより女性ボーカルのしっとりとした歌声や、倍音の豊富なバイオリンの響きを再現します。

G2000で開発した音響専用合板は、このモデルにも採用され楠とユーカリを交互に貼り合わせることにより、高強度で振動減衰の自然な響きの高音質合板です。


ネットワーク部品は空芯コイルと高音質フィルムコンデンサーで構成、特に重要なツィーターの直列コンデンサーには、G2000で開発した銅・銀合金同芯撚り線を引き出し線に使用した、新開発のフィルムコンデンサーを採用


 

   


 

写真上の右はカットモデルです。ウーハーの大きさに比較して巨大なマグネットが目を引きます。ユニットのエンクロージャーへの固定は鬼目ナットを使用してしっかりと固定されています。

配線材はたぶんOFCで芯線そのものは硬く太めのを使用しスピード感を上げています。スピーカー端子は金メッキのT150Bと同等品のようです。低音の秘密はこの折り曲げたダクトにもあるようです。

カットモデルを見ると一目瞭然、エンクロージャーはキチンとほぞ組をしてあり、ネットワークもコイルは一人前で新型のフィルムコンデンサが採用されMIDコントロールが付きどこにも手抜きが無いのがわかります。

マンションやアパート住まいの方であまり大きな音を出せない方やこのスピーカー5本で5.1cHの差ランドをしてみたい方にはぴったりです。このスピーカーは今年は一番売れるでしょう。

山椒は小粒で何とやら?

まるで、このGX-100のことを表すみたいです。1本が5万円以下ではピカイチのスピーカーです。

G1302と鳴らし比べてもボーカルなんかは遜色ありませんね。じつにフォーカスがビシッと決まり緻密なサウンドを聴かせてくれます。

ジャネット・サイデルやジーナ・ロドウィック、ドン・ウィリアムスのボーカルはセンターにきちんと定位・再現しています。低音と高音部の音のつながりもすごく自然で、これはネットワークが良くできている証拠ですね。

そしてウーハー部とトィーターが限界に近く寄せてセッティングしてあるのでまるでフルレンジのスピーカーを聴いているみたいです。

マグネシウムではなくアルミの振動板なので癖が出るんではないか、なんて思っていたんですが心配無用でした。

N&Fレーベルの弦楽器の音場はスピーカーより後方に定位します。スピーカーの存在を感じさせない音の出方です。もちろん写真の後方にあるG1302までの低音の伸びはありませんがドン・ウィリアムスの低音部の声やジャネット・サイデルのバックのベースもしっかりと再現されうまくまとめあげています。

3Way Floorstanding Speaker System

JBL     プロジェクトK2   Project K2 S9900

1本 税込価格¥2,100,000  値下げになりました。

コンポーネンツをリファインし、EVEREST DD66000において確立したさまざまな技術を投入し、音響性能を格段にグレードアップさせた「Project K2 S9900」。

JBL初の高純度マグネシウムダイアフラムを採用し、サイズを100mm径に大型化した新開発コンプレッションドライバーを筆頭に、最先端コンポーネンツを搭載。キャビネットではDD66000の設計ノウハウを取り入れることで、380mm径ウーファーシステムながら威圧感の無いエレガントな意匠を獲得。極限までの音質追求を果たしながら、部屋へのインストールを容易にしています。


 

25cmウーハー 3ウェイ スピーカーシステム

JBL 4307   税込¥79,800(1本)

 

モニターブルーのフロントバッフルにバスレフポートとアッテネータ・ボリュームを装備。ウォールナットのリアルウッド仕上げを施した、JBLスタジオモニターの伝統に則ったミドルフィールド・3ウェイブックシェルフ型モニタースピーカーです。

耐久性の高いラバーエッジを採用した過渡特性に優れた振動系と、低ひずみ磁気回路を採用した駆動系とにより、リズム感溢れる優れたレスポンスを発揮します。

250mm径ピュアパルプコーン・ウーファー。インピーダンス6Ω、出力音圧レベル91dB(2.83V/1m)

寸法(W×H×D)  328×545×300mm(グリル含む)
重量  16.6kg(グリル含む)

税込特価(1本)¥59,800

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3Way Compact Monitor

JBL    4312M II
 
ウォールナット仕上げ(WX):
標準価格
¥76,000(税込¥79,800)
ペア特価¥55,900


ブラックアッシュ調仕上げ(BK):
標準価格
¥66,000(税込¥69.300)/ペア
特価¥52,800
 

JBLコンパクトモニターの大ヒットモデル、4312Mが新設計のコンポーネント群を搭載しフルモデル・チェンジ。
JBLの最新モニターシリーズのメソッドを採り入れコンパクトモニターの新たなスタンダードを築きます。

133mm径ピュアパルプ・ホワイトコーン・ウーファー
50mm径ピュアパルプ・コーン・スコーカー
19mm径テンパード・ピュアチタン・ドームツイーター

インピーダンス
許容入力 75W
出力音圧レベル 90dB(2.83V/1m)
周波数特性 55Hz〜50kHz(−6dB)
クロスオーバー周波数 7kHz / 12kHz
寸法(W×H×D) 181×300×180mm
重量 4.0kg

4ウェイ スタガード・バスレフ
出力音圧レベル:90dB/W(1m)
再生周波数帯域:30Hz〜35kHz(-10dB)
最大許容入力:150W
ユニット:25mm純マグネシウムトゥイーター、10cmHR純マグネシウムMID、20cmHRWF
 インピーダンス:4Ω
外形寸法:317W×1174H×360Dmm
質量:60kg

 

フォステクス fostex

スピーカーシステム

G2000  価格 \630,000(1本)    

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純マグネシウムHRスコーカーを搭載。磁気回路には優れた磁気特性を持つ純鉄ポールピースを使用した口径比最大級のφ100mmのフェライト磁気回路を搭載しています。

高域用にはG1302よりさらに大きな25mmのリジッドドーム型純マグネシウムトゥイーターを搭載。高域でピークのないナチュラルな高域特性を実現しています。

中・低域用にはロングボイスコイル20cmHRウーファーを搭載。350Hzまでを受け持つ中・低域用ウーファーの磁気回路にはφ145mmのフェライト磁石を2枚使用したボイスコイル方式としています。

コーン紙の素材にはバナナパルプをベースに、独自の抄紙技術により、高弾性カーボンをはじめとする数種類の新素材を配合し、脚色の無いが無い軽量・強固な振動板を追求しているます。

低域用ウーファーには、27mmの超ロングボイスコイル仕様とし、メインマグネットにはφ156mmフェライト磁石を2枚使った大型強力磁気回路を搭載しています。

エンクロージャーは二つに分割されたスタガード方式を採用。
 

JBL 
1946年、ジェームス・B・ランシングにより、美しい家庭用スピーカーの生産を目標に設立。ハーツフィールド、パラゴン、オリンパスなどの銘機を世に送り出しました。美しい家庭用スピーカーへのこだわりは、現在でも Project K2 シリーズを初めとするラインナップに引き継がれています。一方でその技術力の高さはプロフェッショナルの現場でも認められ、スタジオモニターやコンサートPA用スピーカー、そして映画館用スピーカー等が世界中で活躍しています。

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構成3ウェイ・4スピーカー バスレフ型
■ドライブ・ユニット・1×φ25mmアルミニウムドーム・トゥイーター1×φ130mmウォーブン・ケブラーコーン・FSTミッドレンジ2×φ130mmペーパー・ケブラーコーン・バス
■再生周波数帯域43Hz 〜 50kHz (-6dB)
■再生周波数レスポンス69Hz 〜22kHz (±3dB)
■出力音圧レベル88dB (2.83V, 1m)
■公称インピーダンス8Ω(最低3Ω)
■クロスオーバー周波数350Hz, 4kHz
■外形寸法高さ: 960mm
幅: 252mm (プリンス含む)
   165mm (本体のみ)
   奥行: 298 mm (プリンス含む)
   277mm (グリル・ターミナル含む)

 

B&W    トールボーイ型3ウェイスピーカー

CM 8 (1本) \110,000   税込特価\

新製品   特価でご奉仕中

CM8は、優美なプロポーションを持った、数々の受賞に輝くCM9のスリム版です。それは、最高のサウンドを要求しながら、それを達成するのに限られたスペースしか持ち合わせていない洞察力に優れたリスナー達を魅了するであろう本格的な3ウェイのスピーカーです。 

CMシリーズの全てのモデルのように、CM8は、驚くべきシンプルさと高品質を持ったクロスオーバーを使用しています。従って、そのサウンドは、オリジナルのレコーディングのそれに極めて近いのです。それは、機能的な完璧さと控えめな優美を持った傑作に他なりません。ピュアでシンプルということなのです。

全てのCMシリーズはクローム・メッキしたドライバー・トリムを装備しています。グリルは磁石によって装着するので、スピーカーの外観のクリーンなラインを台無しにするグリル・マウント用の凹状の穴は存在しません。仕上げとして、ローズナットかウェンゲの本格的つき板仕様か、ピアノ仕上げのブラックを選択できます。

ピアノブラック仕上げ 1本¥120,000


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あるオーディオファン。アナログレコードを主に聴いている方です。その中でも、50〜60年代の女性ジャズボーカルがメインです。スピーカーボックスの上にホーンが乗っかっていますが、300ヘルツから上を受け持っていてしなやかなボーカルを聴かせてくれます。 ボーカル帯域にクロスオーバーがないのですごく自然です。



 

小型スピーカーとスタンドの間にこのタングステンシートを挟むと低音がよく伸び響きも、よく出て聴くのが楽しくなります。FOSTEX  WS50(4枚入り) \5,145

 

コンパクトスピーカー

B&W   CM-1    ペア\121,800(税込)

2ウェイ2スピーカー バスレフ型 使用ユニット:25mmメタルドーム・トゥイーター×1、130mmケブラーコーン・ミッド/ウーファー×1 、再生周波数帯域:45Hz〜50kHz(-6dB) 、出力音圧レベル:84dB、 公称インピーダンス:8Ω 、クロスオーバー周波数:4kHz 、外形:165W×280H×276Dmm 
質量:6.7kg

人気モデル

ウーファーはケブラーコーンを採用し、磁気回路は700シリーズでもおなじみのバランスドライブ方式を取り入れて歪み感を抑えている。トゥイーターはノーチラスチューブを搭載したアルミニウムドーム型で、ウーファーユニットとの近接配置が目を引く。このトゥイーターは再生周波数帯域が50kHzまで伸びています。

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下の写真のCM1です。

新品展示分処分

B&W    CM-1    ペア¥121,800

処分価格(ペア)¥67,000

外観:傷もなくきれいです。

付属品:すべてそろっています。
     サランネット、元箱、取説、保証書(購入時から保証がつきます)



 

 
よくスピーカユニットのエッジの寿命が話題になります。ウレタンエッジは寿命が短い、ゴムエッジのほうがいい、いやかつてのダイヤトーンみたいな布がいい、いやセーム皮なら半永久だ、と、いった話題です。

それぞれの素材により長所も欠点もあります。軽くて反応が良く、長寿命が一番ですが初期性能を10年も20年も継続させるのは使用される環境(温度、湿度、紫外線、喫煙等)と自然劣化があり容易なことではないようです。エッジだけ交換しても内部のダンパーがヘタっていればやはり寿命です。
10年〜15年ぐらい使ったらオリジナルのに交換するのがいいようです。え、すでに無かった場合はどうするのかって?・・・・・・・・・・・・・・・
ご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高品質SPスタンド
 grandezza SPK

イルンゴの設計思想

イルンゴでは振動問題に着眼しました。
grandezzaSPKは、その重量、剛性、どれをとっても無共振思想と誇らしげに語ってもおかしくないほどの物量を投じています。従来技術の流れの中にある真実はしっかり伝承しています。
しかし、根底には万物はみな振動する、叩けば音がする、という前提で、「アコースティック楽器との親和性」を重要視しよう、という思想で設計されいます。
その結果、grandezzaSPKには一切のネジ、クギが存在しません。 木を積層するにあたってもその方向性が重要です。柱の組み方も重要です。
置き台自体が鳴らないようにする・・・のでなく(それは不可能なので)、鳴ったときにもっともストレス無く伸びやかに、楽器となじみやすい響き方はどうあるべきか、という視点で形状や組み方が決められています。
木の組み方も相互に無理な力を加えてストレスを発生するような強度の出し方は、音が硬くなります。grandezzaSPKでは必要十分な強度をキープしながらも、不要な力みやストレスが木材に加わらないような力の逃がし方をしています。その結果、スピーカーが無理のない音を朗々と奏でてくれます。

寸法:ご愛用のスピーカーに合わせ作図後、ご発注者の確認を頂きます。
写真サンプルの寸法(mm)
・床設置面の寸法:328*580
・スピーカー設置面の寸法:240*410
・高さ:750
・柱の太さ:180*120 (長円)
・板厚:120
・重量:約37kg
・参考価格:¥300,000.-(消費税込み)程度から(全て受注設計)
 地方発送の場合、別途木枠梱包費用と輸送料が発生します。
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JBL スピーカー 4343のユニット コーン紙アッセンブリー交換とアッテネータの交換

       

約30年近く前のベストセラースピーカー JBL 4343をリフレッシュしました。ミッドバススピーカーが取り付けられてあるバッフル板を12本のネジとともにはずします。このバッフルは正方形になっていて横置きにも対応するようになっています。

電動ドライバーがなかったころは、このねじを取るのが一苦労でした。手首が痛くなってしまったものです。トィーター2405とドライバーはメーカーで内部の振動部にごみが入っていないかレベルはどうか、チェックしてもらいました。ウーハーとミッドバスは、これもまた、ダンパーとコーン紙を交換してもらいます。

あとはアッテネータの交換です。バッフル板のアルミのネームプレートをドライヤーで暖めながらはずします。きれいに剥がれますので仕上げの際は両面テープで再度接着します。

リヤ・バッフルに取り付けられているロータリースイッチ、ここは結構と金属が酸化し粉をふいています。洗浄剤と綿棒できれいにふき取ります。見違えるようにきれいになります。もろに信号が通るところだけに大事なところです。ついでにスピーカー端子も太いケーブルが接続できるよう交換しました。

ついでにインピーダンス補正回路も組み込みました。ユニットのガスケットも交換しました。さて、再度組みあがったスピーカーのサウンドは、スタジオモニターの名前のとおり、スピード感がよみがえり音像も前方にきちっと浮かび定位感も申し分ありません。

 

JBLスピーカー コーン紙張替、エッジ交換、アッテネータ交換、リフレッシュ ご相談ください。


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