ハイファイスピーカー&シアタースピーカー

 

百見は一聴にしかずですね。

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ワインレッド、ダークブラウン、ハニーイエロー

・最大許容入力: 100W
・出力音圧レベル: 82dB/w(1m)
・再生周波数帯域:55Hz〜45kHz(−10dB)
・使用ユニット:20mmマグネシウム合金TW、10cmHRアルミ合金ウーハー
・クロスオーバー周波数:2.0KHz
・インピーダンス: 6Ω
・エンクロージャー素材: 楠/ユーカリ合板(バッフル板)、MDF(裏板)
・仕上げ: メープル天然突き板、光沢塗装仕上げ
・外形寸法: 160(W)×262(H)×225(D)mm
・総重量:5.6kg

コンパクト2ウェイスピーカー

フォステクス  Fostex

 

GX100  1台¥49,875

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G2000で開発した純マグネシウムHRスコーカーの技術を展開し、アルミニウム合金をHR形状に成形した振動板を開発採用。

新型マグネシウム振動板トィーターにより女性ボーカルのしっとりとした歌声や、倍音の豊富なバイオリンの響きを再現します。

G2000で開発した音響専用合板は、このモデルにも採用され楠とユーカリを交互に貼り合わせることにより、高強度で振動減衰の自然な響きの高音質合板です。


ネットワーク部品は空芯コイルと高音質フィルムコンデンサーで構成、特に重要なツィーターの直列コンデンサーには、G2000で開発した銅・銀合金同芯撚り線を引き出し線に使用した、新開発のフィルムコンデンサーを採用


 


 

写真上の右はカットモデルです。ウーハーの大きさに比較して巨大なマグネットが目を引きます。ユニットのエンクロージャーへの固定は鬼目ナットを使用してしっかりと固定されています。

配線材はたぶんOFCで芯線そのものは硬く太めのを使用しスピード感を上げています。スピーカー端子は金メッキのT150Bと同等品のようです。低音の秘密はこの折り曲げたダクトにもあるようです。

 

山椒は小粒で何とやら?

まるで、このGX-100のことを表すみたいです。1本が5万円以下ではピカイチのスピーカーです。

G1302と鳴らし比べてもボーカルなんかは遜色ありませんね。じつにフォーカスがビシッと決まり緻密なサウンドを聴かせてくれます。

ジャネット・サイデルやジーナ・ロドウィック、ドン・ウィリアムスのボーカルはセンターにきちんと定位・再現しています。低音と高音部の音のつながりもすごく自然で、これはネットワークが良くできている証拠ですね。

そしてウーハー部とトィーターが限界に近く寄せてセッティングしてあるのでまるでフルレンジのスピーカーを聴いているみたいです。

マグネシウムではなくアルミの振動板なので癖が出るんではないか、なんて思っていたんですが心配無用でした。

N&Fレーベルの弦楽器の音場はスピーカーより後方に定位します。スピーカーの存在を感じさせない音の出方です。もちろん写真の後方にあるG1302までの低音の伸びはありませんがドン・ウィリアムスの低音部の声やジャネット・サイデルのバックのベースもしっかりと再現されうまくまとめあげています。

カットモデルを見ると一目瞭然、エンクロージャーはキチンとほぞ組をしてあり、ネットワークもコイルは一人前で新型のフィルムコンデンサが採用されMIDコントロールが付きどこにも手抜きが無いのがわかります。

マンションやアパート住まいの方であまり大きな音を出せない方やこのスピーカー5本で5.1cHの差ランドをしてみたい方にはぴったりです。このスピーカーは今年は一番売れるでしょう。

3Way Floorstanding Speaker System

JBL     プロジェクトK2   Project K2 S9900

1本 税込価格¥2,100,000

コンポーネンツをリファインし、EVEREST DD66000において確立したさまざまな技術を投入し、音響性能を格段にグレードアップさせた「Project K2 S9900」。

JBL初の高純度マグネシウムダイアフラムを採用し、サイズを100mm径に大型化した新開発コンプレッションドライバーを筆頭に、最先端コンポーネンツを搭載。キャビネットではDD66000の設計ノウハウを取り入れることで、380mm径ウーファーシステムながら威圧感の無いエレガントな意匠を獲得。極限までの音質追求を果たしながら、部屋へのインストールを容易にしています。


 

pioneer    パイオニア

フラッグシップモデル「S-1EX」のコンセプト、技術思想を継承したブックシェルフスピーカー「S-4EX」、

S-4EX     本体1台¥

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スピーカースタンドCP-4EX  1台¥73,500

セラミックグラファイト・トィーター
マグネシウム・ミッドレンジCSTドライバー
アラミド・カーボン複合振動板ウーハー

インピーダンス:6Ω
出力音圧レベル85.5 dB

263 mm(W)× 490 mm(H)× 387 mm(D)
20.0 kg(1台)

オーディオ銘機賞受賞モデル

 

25cmウーハー 3ウェイ スピーカーシステム

JBL 4307   税込¥79,800(1本)

 

モニターブルーのフロントバッフルにバスレフポートとアッテネータ・ボリュームを装備。ウォールナットのリアルウッド仕上げを施した、JBLスタジオモニターの伝統に則ったミドルフィールド・3ウェイブックシェルフ型モニタースピーカーです。

耐久性の高いラバーエッジを採用した過渡特性に優れた振動系と、低ひずみ磁気回路を採用した駆動系とにより、リズム感溢れる優れたレスポンスを発揮します。

250mm径ピュアパルプコーン・ウーファー。インピーダンス6Ω、出力音圧レベル91dB(2.83V/1m)

寸法(W×H×D)  328×545×300mm(グリル含む)
重量  16.6kg(グリル含む)

税込特価(1本)¥59,800

トールボーイ型スピーカーシステム

B&W     684-M    ライトオーク

標準価格 1本¥86,100

特価 1本¥65,800

 

25mmアルミニウム・ドーム・トゥイーター1、165mmウォーブン・ケブラー・コーン・ベース/ミッドレンジ1、165mm ウォーブン・ケブラー・コーン・ベース1 
●再生周波数帯域:34Hz〜50kHz(-6dB) 
●出力音圧レベル:90dB 
●公称インピーダンス: 8Ω 
●クロスオーバー周波数:150Hz,4KHz 
●外形寸法:198W×910H×300Dmm 
●質量:18.2kg

■1/2ウェイ・フロアー・スタンディング・スピーカーの強化された低音域レスポンスと出力は、中規模から大規模なリスニング・ルームのステレオ・ハイファイまたはホーム・シアターに最適です。

■バスとミッドレンジを担当する新しい1組のケブラーコーンを採用、下位に配置されているコーンは、アッパー・バス/ミッドレンジはヘビー・バスを扱うバス専用としているため、小型のスピーカーで得られるサウンドよりもクリアーで張りのあるミッドレンジを再現します。

■広がりとイメージングを向上させる新しいサラウンド素材を採用したノーチラスチューブローディング・アルミニウム・ドーム・トゥイーターは、50kHzを越えるシャープな高音域を再生を実現しています。
 

JBL   スピーカー

S-4600     35cm3ウェイスピーカー

1本¥483,000    

JBL伝統のユニット構成の一つである14インチ径ウーファーと2インチ径コンプレッションドライバーによる2ウェイに、JBL最小サイズの3/4インチ径コンプレッションドライバーを超高域拡張用として組み合わせた3ウェイ構成。
エネルギーバランスの整った充実のユニット構成と、リビングにジャストフィットのフロアー型システムとしてデザインされた風格ある仕上げ、そして設置の容易な手頃なサイズ。
安定感、存在感ある堂々としたスタイルから手軽にJBLサウンドの真髄を味わうことが出来る、JBLファン、音楽ファン待望のミドルサイズ・フロアー型スピーカーシステムです。

試聴レポートはこちら、http://www.audio-k.com/essey/vol_70.htm

インピーダンス:8Ω
出力音圧レベル:91dB(2.83V/1m)
周波数特性:35Hz〜40kHz(-6dB)
クロスオーバー周波数:800Hz(-24dB/oct. LP ; -12dB/oct. HP)、8kHz(-12dB/oct. LP ; -24dB/oct. HP)
寸法:全幅:420mm
全高:1,020(スパイク含まず)/1,033(スパイク含む)mm
奥行き:320(グリル含まず)/324(グリル含む)mm
重量:53.0kg

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3Way Compact Monitor

JBL

4312M II

ウォールナット仕上げ(WX):
標準価格
¥76,000(税込¥79,800)/ペア
特価¥59,900

ブラックアッシュ調仕上げ(BK):
標準価格
¥66,000(税込¥69.300)/ペア
特価¥52,800
 
JBLコンパクトモニターの大ヒットモデル、4312Mが新設計のコンポーネント群を搭載しフルモデル・チェンジ。
JBLの最新モニターシリーズのメソッドを採り入れコンパクトモニターの新たなスタンダードを築きます。

133mm径ピュアパルプ・ホワイトコーン・ウーファー
50mm径ピュアパルプ・コーン・スコーカー
19mm径テンパード・ピュアチタン・ドームツイーター

インピーダンス
許容入力 75W
出力音圧レベル 90dB(2.83V/1m)
周波数特性 55Hz〜50kHz(−6dB)
クロスオーバー周波数 7kHz / 12kHz
寸法(W×H×D) 181×300×180mm
重量 4.0kg



 

外形寸法: 195mm(w) × 273mm(D) × 310mm(H)
仕上げ:V-50N (天然木突き板ピアノ光沢仕上げ), V-50PB (全面ピアノ光沢仕上げ), V-50BR (天然木突き板木目仕上げ)
重量: 6.4kg

 

CAV     CAVジャパン

2ウェイ 2スピーカー バスレフ型
使用ユニット: トゥイーター(シルクドーム・トゥイーター 25mm×1), ウーファー(グラスファイバーウーファー130mm×1)
 

ブックシェルフ・スピーカー
V-50N / ¥57,750 / PAIR (税込) 写真左
      特価¥45,900

V-50Nのキャビネット材には、White Sycamoreを採用。グレ−トメイプルと呼ばれるこの材は、見た目だけでなくそのサウンドもソフトメイプルに似て、クリアで歯切れの良いサウンドを持っています。バイオリンやギターのトップ材として利用されることも多く、それ故、弦楽器の鳴りは非常に自然です。


V-50PB / ¥57,750 / PAIR (税込) 写真右上
      特価¥45,900

19回にも及ぶ塗装と乾燥の工程でのピアノフィニッシュ仕上げ。

V-50BR / ¥54,600 / PAIR (税込) 写真右下
      特価¥43,700

無着色のオイル仕上げで用いられるだけに、ウッドらしい外観とシックな佇まいがあるスタンダードタイプです。
 



 

 

 コンパクトスピーカー 聴いてみました。

その姿はピアノブラックフィニッシュで今となってはいろいろなメーカーからも似たような仕上げのスピーカーは数多くあります。

しかし、フロントのネットを取ると今までは平らな仕上げだったのが、やかんや鍋を鍛造したようなボコボコがあった。

平面よりこの方がコーンの強度が取れるのだろう。トィ−ターは定評あるネオジウム・マグネットを採用し7オクターブをカバーするというX・JETだ。

このスピーカーをドライブするのはアキュフェーズのA-45、ややオーバードライブかなと思うほどだったが、いいアンプを使用するほど圧倒的なポテンシャルを持っていることが分かった。こんな小さなスピーカーでも驚くほどの豊かな音場で鳴ってくれた。6畳から15条ぐらいの部屋なら存分に楽しむことが出るようだ。

ELAC

エラック  BS243   ペア¥178,500

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    MB)ブラウンバーチ       (MN)ナチュラルバーチ
    

スタジオモニタースピーカーとして世界的な評価を得た「NS-1000M」「NS-10M」、音楽性豊かな“ヨーロッパ・トーン”の研究から生まれた「NS-690」「NS1-classics」など、ヤマハは時代ごとに心から音楽を楽しみたい人々に向け、その思想を純粋に受け継いだ沢山のスピーカーを発表してきました。そしてそれらスピーカー開発の一つ一つが、Soavo〈ソアヴォ〉にもまた、息づいています。

Soavo〈ソアヴォ〉。
リビングルームの雰囲気を一層引き立てる美しいスタイリングから溢れ出す、ナチュラルで透明な歌声が、こころ豊かでプレミアムな時間を提供します。

YAMAHA

soavo 1  (1本) \189,000    

形式:3ウェイ・バスレフ方式 ●ユニット:16cmコーン型ウーファー×2、 13cmコーン型ミッドレンジ、 3cmドーム型ツィーター ●許容入力:50W ●最大入力:200W ●インピーダンス:6Ω ●クロスオーバー周波数:500Hz、5kHz ●外形寸法:349W×1051H×487Dmm ●質量:27.0kg
※スピーカーケーブルは付属していません。

 

soavo 2 (1本) \126,000

Soavo-2 主な仕様]
●型式:2ウェイ・バスレフ方式●ユニット16cmコーン型ウーファー、3cmドーム型ツィーター●許容入力:30W ●最大入力:120W ●再生周波数帯域:45Hz〜50kHz(−10dB)〜100kHz(−30dB)●出力音圧レベル:88dB/2.83V,1m ●インピーダンス:6Ω ●クロスオーバー周波数:3kHz ●外形寸法:220W×380H×353Dmm ●質量:9.7kg
  

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4ウェイ スタガード・バスレフ
出力音圧レベル:90dB/W(1m)
再生周波数帯域:30Hz〜35kHz(-10dB)
最大許容入力:150W
ユニット:25mm純マグネシウムトゥイーター、10cmHR純マグネシウムMID、20cmHRWF
 インピーダンス:4Ω
外形寸法:317W×1174H×360Dmm
質量:60kg

 

フォステクス fostex

スピーカーシステム

G2000  価格 \630,000(1本)    

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純マグネシウムHRスコーカーを搭載。磁気回路には優れた磁気特性を持つ純鉄ポールピースを使用した口径比最大級のφ100mmのフェライト磁気回路を搭載しています。

高域用にはG1302よりさらに大きな25mmのリジッドドーム型純マグネシウムトゥイーターを搭載。高域でピークのないナチュラルな高域特性を実現しています。

中・低域用にはロングボイスコイル20cmHRウーファーを搭載。350Hzまでを受け持つ中・低域用ウーファーの磁気回路にはφ145mmのフェライト磁石を2枚使用したボイスコイル方式としています。

コーン紙の素材にはバナナパルプをベースに、独自の抄紙技術により、高弾性カーボンをはじめとする数種類の新素材を配合し、脚色の無いが無い軽量・強固な振動板を追求しているます。

低域用ウーファーには、27mmの超ロングボイスコイル仕様とし、メインマグネットにはφ156mmフェライト磁石を2枚使った大型強力磁気回路を搭載しています。

エンクロージャーは二つに分割されたスタガード方式を採用。
 

フォステクス fostex

スピーカーシステム

G1302  価格 \241,500(1本)    

■高音用に20mmリッジドーム型純マグネシウムツィーター
■低域用ロングボイスコイル13cmHRウーハー
■中・低域用ショートボイスコイル13cmHRウーハー

エンクロージャーの仕上げと色が落ち着きと高級感さえかもし出しています。

あらためて注目のスピーカーG1302を聴きました。アンプはC-2401とA-45です。3っつのユニットを使用しているわりに抜群のフォーカスとアキュレートな音像を再現します。

どうしてもG1300と比較した表現が出て来てしまいますが、低域の伸びも充分、音場もゆたかになりボーカルの表現もややゆったり感をもって出る。しいていえばボーカルのみをとった場合はG1300の方が正確である。しかし音色はAクラスアンプのせいか硬質にならずつややかさもある。

このアンプはいいプリメインアンプかセパレートアンプを使用することにより持っているポテンシャルを充分発揮出るようだ。このクラスでは国産の新しいリファレンスとなるだろう。

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フォステクス fostex

コンパクト2ウェイモニタースピーカー

G1300       G1300FB    本体色:ファゴットブラウン

価格 \157,500(1本)    

形式 2Way、バスレフ型
再生周波数帯域 50Hz〜55kHz(−10dB)
感度 85dB(1m/1w)
使用ユニット 20mm純マグネシウムTW、13cmHRウーハー
クロスオーバー周波数 1.6kHz WF:−12dB/oct. TW:−18dB/oct.
インピーダンス
最大許容入力 100W
外形寸法 191(W)×396(H)×228(D)mm
総重量 11kg
エンクロージャー素材 ブナ合板、MDF(裏板)、ネットワークボード:ブナ合板
仕上げ ブナ柾目天然突き板、ピアノ光沢仕上げ
付属品 ショートバー:プラス側用(赤)マイナス側用(赤)

 

B&W    トールボーイ型3ウェイスピーカー

CM 7  (1本)\121,800   税込特価\99,000・・・更に

 トゥイーターはノーチラスチューブ付きの25mmアルミニウム合金ドーム型で、超低f0のサスペンションや王冠型のボイスコイルボビンを搭載し磁気回路に銅ショートリングを装着している。

CM7の最大のポイントが、新開発したミッドレンジユニット。800シリーズと同じFSTケブラーコーンを搭載した13cmのユニットで、磁気回路に銅キャップを装着し亜鉛ダイキャストフレームを採用したハイスピードのサウンドを実現した。
ウーファーは新開発の16.5cmペーパー/ケブラーコーン型で、フレームは亜鉛ダイキャスト。

ユニット:25mmアルミニウムトゥイーター、130mmウォーブン・ケブラーコーンFSTミッドレンジ、165mmペーパー/ケブラーコーンウーファー 、再生周波数帯域:34Hz〜50kHz 、出力音圧レベル:88dB(2.83V/1m) 、クロスオーバー周波数:350Hz/4kHz、外形寸法:200W×910H×300Dmm 、重さ:20kg
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コンプレッションドライバー + ホーンによる、エネルギー感あふれるサウンドが好評の 4305Hに、JBLスタジオモニター伝統のブルーバッフルモデルが追加

JBL    4305H  WX

税込価格 1本 \61,950    税込特価 \48,000

低音域ユニットには、天然パルプの素材感をそのまま活かした無着色・無漂白ホワイトコーン採用の200mm径ウーファーを搭載。

許容入力 150W(music)
出力音圧レベル 89dB(2.83V/1m)
周波数特性 50Hz〜35kHz(−6dB)
寸法(W×H×D) 273×460×284mm
重量 11.5kg

あるオーディオファン。アナログレコードを主に聴いている方です。その中でも、50〜60年代の女性ジャズボーカルがメインです。スピーカーボックスの上にホーンが乗っかっていますが、300ヘルツから上を受け持っていてしなやかなボーカルを聴かせてくれます。 ボーカル帯域にクロスオーバーがないのですごく自然です。



左から、ブラック、ローズナット、ウォールナット

モニターオーディオ  MONITOR AUDIO

R90がリファイン

R90HD      ペア¥69,300

新発売特価  ペア¥54,800

C-CAMトゥイーターとMMP IIミッド・バスドライバーによる2ウェイ構成のブックシェルフスピーカー。背面ポートを設けたバスレフ型の形式を採用している。専用のフロアスタンドによる設置も可能だ。カラーバリエーションはブラック/ホワイト/シルバー/ローズナット/ウォルナットの5色が揃う。

10p径 MMPコーンウーハー、25mm C-CAMゴールド・ドームトゥイーター 、周波数特性:80Hz〜35kHz 、音圧(1W@1M):87dB 、インピーダンス:8Ω 、出力(単体):60W 、最大音圧:105dBA 、外形寸法:125W×198H×140Dmm 、重さ:2kg
 

 

 

小型スピーカーとスタンドの間にこのタングステンシートを挟むと低音がよく伸び響きも、よく出て聴くのが楽しくなります。FOSTEX  WS50(4枚入り) \5,145

 

NEW

コンパクトスピーカー

B&W   CM-1    ペア\121,800(税込)

2ウェイ2スピーカー バスレフ型 使用ユニット:25mmメタルドーム・トゥイーター×1、130mmケブラーコーン・ミッド/ウーファー×1 、再生周波数帯域:45Hz〜50kHz(-6dB) 、出力音圧レベル:84dB、 公称インピーダンス:8Ω 、クロスオーバー周波数:4kHz 、外形:165W×280H×276Dmm 
質量:6.7kg

人気モデル

ウーファーはケブラーコーンを採用し、磁気回路は700シリーズでもおなじみのバランスドライブ方式を取り入れて歪み感を抑えている。トゥイーターはノーチラスチューブを搭載したアルミニウムドーム型で、ウーファーユニットとの近接配置が目を引く。このトゥイーターは再生周波数帯域が50kHzまで伸びています。

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超コンパクトスピーカー

Audio Performance Monitor

パストラルシンフォニー

AP5001  ペア税込\78,750    
  
展示品限り  ¥55,800 

寸法 :W150mm×H165×D183  重さ:2.5s

そのサウンドは、10センチのユニットの大きさからは想像できないぐらいの豊かさでリスニングルームいっぱいに音場を創ってくれます。

カラーはチタンメタリック。背面バスレフです。
BOSE社の取付け金具と同寸法の取付け穴が付いています。

フジTVのモニターやFM局のモニター、テーマパークのモニターにも採用されています。

 

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樹齢100年超、ウイスキー熟成に半世紀以上使われた樽材で作るスピーカーシステム

ピュアモルトスピーカー第5弾「S-PM300」 新発売
〜 樽材の特性を生かしたダブルウーファーの豊かな音の再現 〜
製品名 型番 希望小売価格
ピュアモルトスピーカー S-PM300 70,000円/1台
(税抜価格66,667円)
スピーカースタンド CP-PM300 56,000円/2台1組
(税抜価格53,334円)
外径寸法 160 mm (W) × 540 mm (H) × 252 mm (D)
質量 8.5 Kg

 

B&W

805S  2ウエイ、バスレフ型スピーカー

希望小売価格¥173,250 / 1本・税込

カラー チェリー、ローズナット
ブラックアッシュ

  • チューブローディング・アルミニウムドーム・トゥイーター
  • バランスドライブ方式ウォーブン・ケブラーコーン・ミッド / ウーファー
  • 新設計ネットワーク
  • マトリクス構造曲面合板キャビネット
  • フローポート

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TZ-2(1本)\36,750 特価\22800

TZ-2C(1本)\29,400 特価\17,800

展示品限りの超特価     (Sタイプのみです)

JBL

モデル TZ-2 TZ-2C
形式 2ウェイフロア型スピーカー  2ウェイセンタースピーカー
使用ユニット 100mmパルプコーン・ウーファー(防磁)×2
25mmセミハードドーム・ツィーター
100mm径パルプコーン・ウーファー(防磁)×2
19mm径セミハードドーム・ツィーター
インピーダンス
許容入力 45W (music) 45W (music)
出力音圧レベル 87dB(2.83V/1m) 88dB(2.83V/1m)
周波数特性 70Hz 〜30kHz 120Hz 〜30kHz
クロスオーバー周波数 6kHz 10kHz
寸法(W×H×D) 210 ×1,095 ×280mm (台座を含む) 392 ×119 ×138mm
重量 7.0kg 2.8kg
よくスピーカユニットのエッジの寿命が話題になります。ウレタンエッジは寿命が短い、ゴムエッジのほうがいい、いやかつてのダイヤトーンみたいな布がいい、いやセーム皮なら半永久だ、と、いった話題です。

それぞれの素材により長所も欠点もあります。軽くて反応が良く、長寿命が一番ですが初期性能を10年も20年も継続させるのは使用される環境(温度、湿度、紫外線、喫煙等)と自然劣化があり容易なことではないようです。エッジだけ交換しても内部のダンパーがヘタっていればやはり寿命です。
10年〜15年ぐらい使ったらオリジナルのに交換するのがいいようです。え、すでに無かった場合はどうするのかって?・・・・・・・・・・・・・・・
ご相談ください。

S-143MKUの内部  ウーハーは強固なフレームで支えられている。吸音材はウーハー部に使用されていた。ネットワークはメンテナンス用の背面開口部に取り付けられている。

  

JBL

S-143MkII  1本 (税込)4月から \325,500
           
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JBL伝統の骨太なサウンドと瀟洒なスタイルで人気を博したS143がすべてのユニットをリファインし、「S143 MkII」へと進化しました。

S143の持ち味であった量感の豊かさを活かしながら、音の解像度、鮮明さを一段とブラッシュアップ。躍動感に溢れ、シャープで滑らかな音像を描く、一段と魅力ある再現能力を身に付けました。

外形寸法(W×H×D) 422(W)×659(H)×403(D)mm
重量:41.0kg

別売:スピーカースタンド S-143スタンド 1本\32,000(税別)
                            \33,600(税別)

  

JBL 
1946年、ジェームス・B・ランシングにより、美しい家庭用スピーカーの生産を目標に設立。ハーツフィールド、パラゴン、オリンパスなどの銘機を世に送り出しました。美しい家庭用スピーカーへのこだわりは、現在でも Project K2 シリーズを初めとするラインナップに引き継がれています。一方でその技術力の高さはプロフェッショナルの現場でも認められ、スタジオモニターやコンサートPA用スピーカー、そして映画館用スピーカー等が世界中で活躍しています。

JBL

4312D

1本 税込\99,750
       

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Model 4310 を祖とし、 4311、4312 そして4312BMkIIへと進化を続けてきたJBLの ロングセラー・コントロール・モニターが、 20年ぶりにすべてのユニットを一新。最新設計のユニット群の搭載により 新世代モニターとしてモデルチェンジを遂げました。

3ウェイ・ブックシェルフ・スピーカー
製品寸法(W×H×D) 362×597×299mm(グリル含まず)17.0kg

LF:300mm径ピュアパルプホワイトコーン・ウーファー<2213Nd>
HF:125mm径ピュアパルプコーンミッドレンジ<105H>
UHF:25mm径ピュアチタンドームツイーター<054Ti-1>チタンドームツイーター<054Ti-1>

JBL

4318

1本 税込\183,750
   

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最新鋭ユニットと最高峰スタジオモニターのテクノロジーが融合。4312を超えたレスポンスとリニアリティー、音場再現を獲得。

20年ぶりのフルモデルチェンジを果たし、コントロールモニター4312Dに搭載された最新鋭ユニットと、スタジオモニターのフラッグシップモデル4348のテクノロジーを融合。4312シリーズを超えるコントロールモニターの頂点を目指して開発されたのが「4318」です。

362(W)×597(H)×289(D)mm(グリル含む)19.5kg

JBL

4428

1本 税込\257,250         
       
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パルプ材にケブラー繊維を混抄して振動板の強度を高めた、プロジェクトK 2 「S5800 」で使われている低音域用ユニット〈1200FE 〉のインピーダンス8Ω仕様、30cm 径ケブラーコンポジットコーン・ウーファー〈1200FE- 8 〉を搭載しました。
強力ネオジュームマグネット搭載のピュアチタン・コンプレッションドライバー〈175Nd-2〉。
40kHz 超のスーパーソニック再生を実現したポリプロピレン・リングラジエーター〈015M〉。
400×635×338mm
32.5kg

549(W)×921(H)×375(D)mm
63.4kg

JBL

4338

1本 税込\703,500
       

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スタジオモニターシリーズ最大口径のホーンから広がる鮮明なリアリティ。大型ウーファーが描き出すエネルギッシュな躍動感。何ものにも遮られない、解き放たれたような生き生きとしたライブサウンドがここにあります。

JBL伝統の15インチ(380mm)ウーファー+コンプレッションドライバーのユニット構成をベースに新開発の大型ホーンを組み合わせた、スタジオモニターの最新モデル「4338」。380mm・3ウェイによる余裕のワイドレンジ再生と、大型ホーンならではの高密度なクオリティを融合し、スタジオモニターサウンドの新境地を拓きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高品質SPスタンド
 grandezza SPK

イルンゴの設計思想

イルンゴでは振動問題に着眼しました。
grandezzaSPKは、その重量、剛性、どれをとっても無共振思想と誇らしげに語ってもおかしくないほどの物量を投じています。従来技術の流れの中にある真実はしっかり伝承しています。
しかし、根底には万物はみな振動する、叩けば音がする、という前提で、「アコースティック楽器との親和性」を重要視しよう、という思想で設計されいます。
その結果、grandezzaSPKには一切のネジ、クギが存在しません。 木を積層するにあたってもその方向性が重要です。柱の組み方も重要です。
置き台自体が鳴らないようにする・・・のでなく(それは不可能なので)、鳴ったときにもっともストレス無く伸びやかに、楽器となじみやすい響き方はどうあるべきか、という視点で形状や組み方が決められています。
木の組み方も相互に無理な力を加えてストレスを発生するような強度の出し方は、音が硬くなります。grandezzaSPKでは必要十分な強度をキープしながらも、不要な力みやストレスが木材に加わらないような力の逃がし方をしています。その結果、スピーカーが無理のない音を朗々と奏でてくれます。

寸法:ご愛用のスピーカーに合わせ作図後、ご発注者の確認を頂きます。
写真サンプルの寸法(mm)
・床設置面の寸法:328*580
・スピーカー設置面の寸法:240*410
・高さ:750
・柱の太さ:180*120 (長円)
・板厚:120
・重量:約37kg
・参考価格:¥300,000.-(消費税込み)程度から(全て受注設計)
 地方発送の場合、別途木枠梱包費用と輸送料が発生します。
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フォステクス モニタースピーカー RS-N2 体験しました!・・・・・・・・7月22日

  

 

 

NHKモニタースピーカー
FOSTEX RS-N2がやって きました。大きさは昨年聴いたRS-2と同じですが重さが3キログラムほど増えています。スピーカーをあと10センチほど高くセットしたかったんですが材料がなく我慢していただきました。

スピーカーの後ろにアンプを2台セットし、(真ん中のアンプは違います)マルチアンプ仕様ですのでチャンデバ内蔵アンプの出力は200Hzクロスでウーハーとミッド・ハイそれぞれに供給されます。

このスピーカーの基本は13センチのミッドと2センチのマグネシウム・トィーターの2ウェイです。アナウンサーの声や音楽の高音部、ボーカル帯域はすべてここが受け持ちます。ウーハーは低域を受け持つサブウーハーといった感じになります。

さすが、話すときの息遣いやボーカルの定位はシャープなものがあります。低域が上にかぶらずサウンド全体はまことにクリヤーです。13センチのユニットから良くぞここまで再現できると感心しきりでした。

中音部のバックキャビティは定在波防止のため5角形になっているそうです。低音の切れもよく、しっかり伸びています。弾むように軽く出て、聴いていて気持ちのいい感じです。

いろいろなジャンルのCDを10曲ほど試聴し、開発過程時の話やスタジオにセットするときの苦労話などもあり、あっという間の2時間でした。民生用のRS-2にネットワークを組むと450万円強になる。RS-2Nがアンプ込みで400万強、こっちのほうがお買い得か?なんて、へんな計算をしてしまった。

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写真左:
今、人気のG1300のユニットです。ウーハートとトィーターです。巨大なマグネットがいやでも目に入りますね。普通はコーン紙を支えているのにエッジとダンパーがあるんですが、このユニットにはなんとダンパーが無いそうです。強力な磁力でボイスコイルはセンターに位置するそうです。それだけ反応がいいわけですね。

マグネシウムの振動板、いや、振動板ではないですね。かなり丸く絞られています。加工がものすごく難しいそうです。また、マグネシウムは内部損失がありスピーカースタンドなどにも使用されています。

トィーターとしては超高域にピークを持っていけるので、自然な再生ができます。ただし、表面処理が大事です。すぐに腐食します。かなり厚い正面処理を行って長期間の使用に耐える設計だそうです。

ネットワークの部品は当然自社製品です。また、すべて手に入れられます。フィルムコンデンサは人気のCTシリーズとCSシリーズ、CPシリーズです。アッテネータは回路に並列に入り、高域のレベルコントロールではないのがわかります。

これだけの高性能のパーツで作られたG1300は本当にお買い得といった感じがします。

JBL スピーカー 4343のユニット コーン紙アッセンブリー交換とアッテネータの交換
     
  

約30年近く前のベストセラースピーカー JBL 4343をリフレッシュしました。ミッドバススピーカーが取り付けられてあるバッフル板を12本のネジとともにはずします。このバッフルは正方形になっていて横置きにも対応するようになっています。

電動ドライバーがなかったころは、このねじを取るのが一苦労でした。手首が痛くなってしまったものです。トィーター2405とドライバーはメーカーで内部の振動部にごみが入っていないかレベルはどうか、チェックしてもらいました。ウーハーとミッドバスは、これもまた、ダンパーとコーン紙を交換してもらいます。

あとはアッテネータの交換です。バッフル板のアルミのネームプレートをドライヤーで暖めながらはずします。きれいに剥がれますので仕上げの際は両面テープで再度接着します。

リヤ・バッフルに取り付けられているロータリースイッチ、ここは結構と金属が酸化し粉をふいています。洗浄剤と綿棒できれいにふき取ります。見違えるようにきれいになります。もろに信号が通るところだけに大事なところです。ついでにスピーカー端子も太いケーブルが接続できるよう交換しました。

ついでにインピーダンス補正回路も組み込みました。ユニットのガスケットも交換しました。さて、再度組みあがったスピーカーのサウンドは、スタジオモニターの名前のとおり、スピード感がよみがえり音像も前方にきちっと浮かび定位感も申し分ありません。

 

JBLスピーカー コーン紙張替、エッジ交換、アッテネータ交換、リフレッシュ ご相談ください。


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